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個人で古着転売を実践する上で海外仕入れは必要?メリットとデメリットを解説してみた

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

古着転売での仕入れ先の一つとして、

「海外仕入れ」

があります。

 

 

具体的には、タイだったり、

韓国といった国にある

古着の市場に出向いて、

 

そこで業者や市場から

古着を仕入れていくと言う事ですね。

 

 

で、初心者からよく質問で頂くのが、

 

「海外仕入れはやったほうがいいのか?」

 

と言う事です。

 

 

実際に僕自身、

タイと韓国の古着市場で

仕入れをした経験がありますので、

 

今回はその経験をもとに、

 

古着転売をする上で

海外仕入れは必要なのか?

 

と言うことを、

海外仕入れのメリット&デメリットを見ながら

掘り下げていきましょう。

 

 

海外仕入れのメリット

 

 

古着転売で成功する上で

海外仕入れは必要なのか?

それを見ていくにあたって、

 

まずは海外仕入れのメリットを見ていきましょう。

 

 

海外仕入れのメリットは、

大きく分けて、

 

・いい商品が大量に見つかる

・ライバルが圧倒的に少ない

・とにかく楽しい

 

の3つがあります。

 

 

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

 

いい商品が大量に見つかる

 

 

まず一つ目が、

いい商品がたくさん見つかる

と言うところですね。

 

 

これが、海外仕入れの一番のメリットだと

僕は感じています。

 

 

実際、僕はこれまでに

タイと韓国それぞれの古着市場で

仕入れをした経験がありますが、

 

どちらにも、メルカリ上で

売れる商品がたくさん見つかりました。

 

 

実際に写真をあげるとこんな感じ↓

 

 

<タイ>

 

 

 

 

<韓国>

 

 

 

 

 

写真を見てもらってもわかるように、

アディダスやナイキ、トミーやラルフなどの

定番ブランドはもちろんのこと、

 

バーバリーやノースフェイスなどの

ハイブランドも多く見られました。

 

 

これらの商品は、

日本国内のセカストとか、

ネットとかで探しても、

 

基本的には価格が非常に高い場合が

ほとんどです。

 

 

ですが、タイや韓国で仕入れると、

1着当たり1000円〜2000円ほどで

仕入れる事が可能。

 

 

まとめ買いをしたり、

値段交渉によっては、

もっと安く買うことも可能です。

 

 

だから、海外仕入れの一番のメリットは、

質の高い商品を安く大量に仕入れられるところ

だと思いますね。

 

 

ライバルが圧倒的に少ない

 

 

2つ目のメリットとしt、

 

「ライバルが圧倒的に少ない」

 

と言うこともあります。

 

 

まず、個人の転売ヤーにとって、

古着の仕入れ先で一般となるのは、

 

・リサイクルショップ

・卸

・ネット

 

あたりになると思います。

 

 

ですが、それらの仕入れ先は、

誰でも気軽に使える反面、

ライバルも一定数存在します。

 

 

ですが、タイや韓国の場合、

「海外」と言う部分がハードルになって、

 

「誰でも気軽にサクッと」は

行けるような場所にはなりません。

 

 

だから逆に、海外を主戦場として

使っていける人は、

市場を独占できるようになるんですね。

 

 

独自の仕入れルートなんかを

見つける事ができれば尚更です。

 

 

だから、海外仕入れはハードルが高い反面、

できる人はライバル皆無の市場で戦える

と言うメリットもありますね。

 

 

とにかく楽しい

 

 

あと3つ目が、

「とにかく楽しい」です。笑

 

 

僕自身、海外仕入れは合計で

5回ほど行ったのですが、

 

やっぱり異国の地に足を踏み入れて、

気の合う仲間と古着の仕入れをしたり、

 

観光したり、美味しいご飯を食べるのは

めちゃくちゃ楽しいです。

 

 

<タイで観光を楽しんだ様子>

 

 

 

<韓国でサムギョプサルを食べた様子>

 

 

もちろん、海外なので

言語の壁など大変な面はあるんですが、

 

ある程度慣れてしまうと、

楽しさが優ってしまいますね。。

 

 

特に僕は旅行が好きだと言うところでも

海外仕入れとマッチしてるんだと思います。

 

 

なので、旅好きだったり、

海外が好きな方なんかは、

海外仕入れをするだけでも

楽しい感覚を持つ事ができるんじゃないかなーと。

 

 

海外仕入れのデメリット

 

 

さて、ここまで

海外仕入れのメリットを話していきましたが、

 

ここからはデメリットも

ガッツリと話していきます。

 

 

結論から言うと、

海外仕入れのデメリットは

 

・とにかく経費がかかる

・言語の壁がある

・偽物が多い

・社会情勢に左右される

 

と言う、4つがあります。

 

 

それぞれ解説していきましょう。

 

 

とにかく経費がかかる

 

 

まず一つ目。

とにかく経費がかかります。

 

 

海外で仕入れをする場合、

例えば1週間仕入れに行くとしたら、

 

現地に行くまでの航空券代、

1週間分のホテル代、

現地でのタクシーなどの移動費、

1週間分の飲食費、

仕入れ資金、

仕入れた古着を日本まで送る送料、

 

・・・といった感じに、

国内の仕入れに比べて、

大量の経費が必要になってきます。

 

 

だから、これらの経費を差し引いても

利益が出るようにな売上をあげないといけません。

 

 

そうなると、

数十万レベルの仕入れでは、

利益が出ないようになってしまうんですね。

 

 

例えば、宿泊費や移動費などの

経費を諸々こめて、

30万円が必要だった場合、

 

それ以上の売上が出るレベルで

仕入れをしないといけません。

 

 

そこからプラスで70万を使って、

単価5000円で売れる商品を

2000円以下で仕入れるとすると、

350着の仕入れになりますね。

 

で、そのうちが半分、

つまり175着が1ヶ月で売れると考えても、

 

単価5000円×175=875,000

 

なので、ほぼ利益になりません。

 

 

なので、もっともっと

多額の仕入れ資金が必要になってきます。

 

 

最低でも150万ぐらい、

できるなら300万ぐらいを

用意したほうがいいでしょう。

 

 

で、これほどの資金を

個人がいきなり用意できるか?

と考えると、それも懐疑的です。

 

 

だから、仕入れ資金を最低でも

150万も用意できない場合は、

 

無駄に経費を払って海外に行くよりも、

国内で仕入れをしたほうが

どう考えてもコスパはいいですね。

 

 

言語の壁がある

 

 

2つ目。

 

これはさっきと比べるとあまりですが、

「言語の壁」もあります。

 

 

海外での仕入れになるので、

もちろんのこと、

日本語が通じない中で

生活しないといけません。

 

 

なので、ホテルのチェックインとか、

電車やタクシーに乗る際、

業者と交渉する際など、

多少は手こずる事があると思います。

 

 

ただ、これは個人的に

あんまりハードルには感じませんでした。

 

 

と言うのも、

海外の言葉が話せなくても、

意外とノリでいけると言うか、

 

カタコトの英語を話しても

結構通じたからです。

 

 

だから、始めて行く人にとっては

言語の部分でハードルを

感じるかもしれませんが、

 

慣れるとそこまでハードルを

感じなくなると思います。

 

 

偽物が多い

 

 

3つ目が、

「偽物が多い」

と言うところですね。

 

 

海外仕入れに行ってわかったのですが、

とにかくコピー品や偽物が多いです。

 

 

明らかにタグがおかしかったり、

ロゴの刺繍部分が雑だったり、

 

中には、ボディをユニクロとかの

アイテムを使って、

タグだけパタゴニアに変えたり

 

と言う、極めて巧妙なものまでありましたからね。苦笑

 

 

だから、偽物かどうかを

見分ける能力がないうちは、

正直海外仕入れは非常に危険です。

 

 

しかも、海外で仕入れたアイテムは、

税関の目を一度通さないといけないので、

 

そこで偽物を仕入れた事が発覚すると

仕入れたものを没収されたりと言うことも・・・

 

 

社会情勢に左右される

 

 

あと、社会情勢に左右される

と言うところもデメリットとしてあります。

 

 

と言うのも、ここ最近で言うと

「コロナウイルス」が流行りましたよね。

 

 

で、コロナのせいで、

日本と海外の行き来が

一時的に難しくなる事がありました。

 

 

その際に、海外仕入れを中心に

行っている卸業者なんかは、

仕入れをストップせざるを得なくなって、

 

売上が一時的に上がらなくなる

と言うこともあったんですね。

 

 

で、個人も同じで、

あまりにも仕入れ先を

海外ばかりに拘ってしまうと、

 

今後また、同じような事が起きた時に、

売上がストップしてしまう

と言うこともあり得ます。

 

 

なので、海外仕入れをする上では、

こうした社会情勢に関しても

頭の片隅に置いておかなければいけません。

 

 

結論:個人で稼ぐ上で海外仕入れはちょっと効率が悪い

 

 

・・・と、言う感じで

海外仕入れのメリットとデメリットを

それぞれ詳しく話していきました。

 

 

結論を言ってしまうと、

 

個人の古着転売ヤーにとって、

海外仕入れはコスパが悪い

 

です。

 

 

それはデメリットを見ても

十分にわかったと思います。

 

 

まず、100万以上の

仕入れ資金がないと

 

到底利益を出せない時点で

かなり難しいですよね。

 

 

だから、個人で成功したいのであれば、

国内のリサイクルショップや

卸、ネットなんかを使えば全然OK。

 

 

それだけでも、十分に、

月利30万以上、

なんなら100万だって狙えます。

 

 

それ以上、つまり

月商で300万以上を狙いたい!

と考えている人にとっては、

 

海外仕入れは効率の良いものでしょうけど、

そうでもない限りは、

国内での仕入れのみで十分ですね。

 

 

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ただ、そうは言っても、

「一度は海外で仕入れをしてみたい!」

と言う人もいるでしょう。

 

 

そんな人におすすめなのが、

韓国の「釜山」にある古着市場です。

 

 

韓国には「明洞」と「釜山」に

古着の市場があって、

僕自身どちらにも足を運んだ事があるのですが、

 

経費や仕入れの安さと言う面で見たら、

「釜山」が圧倒的にコスパよかったです。

 

 

飛行機も往復で1万ちょっとでいけたし、

ホテルも拘らなければ、

1泊4000円とかで良いところに泊まれました。

 

 

古着の仕入れに関しても、

明洞の市場に比べれば、

かなり安かった覚えがあります。

 

 

だから、どうしてもいきたいのなら、

釜山の古着市場を攻めてみてください。

 

 

釜山での仕入れの様子↓

 

そして、自分の肌感覚で

「海外仕入れとはどんなものか?」

をみてみると良いと思います。

 

 

きっと、良い経験になるのでぜひ。

 

 

 

と言う事で、今回は以上です。

 

では!

 

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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