【期間限定無料配布】「メルカリ古着転売で月10万円の副収入を稼ぐ教科書」はこちらから

古着転売ビジネスの生命線である「キャッシュフロー」を安定させる考え方

いっせー
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、いっせーです。

 

 

 

古着転売は当たり前ですが、

お金を使ってお金を増やしていくビジネスです。

 

 

ですので、

「キャッシュフロー戦略」

をどう組むかが結構大事になってくるんですね。

 

 

ですが、多くの人は、

このキャッシュフローなんてフルシカトで、

 

ひたすらノウハウをかき集めたり、

手当たり次第仕入れに行ったりしています。

 

 

その結果、

知らないうちに資金が底を尽きたり、

赤字を量産してしまって、

 

撤退せざるを得ない状況になる

なんて人もよくいます。

 

 

だから、お金でお金を増やすビジネスをやる以上、

キャッシュフローに対する考え方は必須。

 

 

ぜひ、今回の記事を読んで、

転売ビジネスにおけるキャッシュフローの

知識を深めてくださいね。

 

 

そもそも、キャッシュフローって?

 

 

そもそも、

「キャッシュフローって何だよ?」

って思っている人もいるかもしれないので、

簡単に説明しておきますね。

 

 

キャッシュフローって

ちょっと難しく聞こえるけど、

 

一言で言って仕舞えば、

「お金の動き」

のことです。

 

 

別名、「資金繰り」とか言ったりしますね。

 

 

転売で言えば

 

「いくらの売上が出て、そこからどれくらいの支出があって、どれくらいの金額を投資(仕入れ)に回せるか?」

 

という動きを、把握することですね。

 

 

例えば、

古着転売を実践していて、

1ヶ月で30万円の売上が上がった。

 

そのうち、10万円分の仕入れ等の経費が

クレジットカードの支払いによって引き落としされ、

また10万円が生活費等で引き落としされた。

 

最終的に10万円の現金が手元に残ったので、

翌月はこの10万円を使って仕入れを行なっていこう。

 

 

・・・という感じで考えることですね。

 

 

こうやって、

お金の動きを把握しておけば、

 

間違って必要以上の投資をしてしまい、

資金ショートする恐れもなくなりますし、

安心してビジネスに取り組めます。

 

 

逆に、お金の流れを把握せず、

闇雲に仕入れ等の経費にお金を使っていたら、

 

気づいたら手元に現金が全然残ってない・・・

なんてこともあり得ます。

 

 

だから、キャッシュフローは

ノートやエクセルにまとめて、

常に可視化&把握できるようにしておくのが大事ですね。

 

 

キャッシュフロー戦略はどう組めばいい?

 

 

じゃあ、キャッシュフロー戦略は

具体的にはどう組めばいいのか?

というところですが。

 

 

ここで大事なのは、

「自分のメルカリアカウントの威力」

についてきちんと把握しておくことが大事です。

 

 

これっていうのは、

「在庫数あたり、どれくらいの単価で、どれくらいの数が売れるか?」

ってことですね。

 

 

例えば、

 

・在庫200着で、

・平均売上単価が4000円で、

・月に70着が販売される状況

 

であれば、1ヶ月の見込み売上は

大体28万ぐらいになると、予想されます。

 

 

だから、上記のメルカリアカウントは、

「月に28万の売上が発生する威力がある」

と把握することができます。

 

 

 

で、ですね、

このアカウントの威力がわかれば、

大方資金の操り方が見えてきます。

 

 

28万円の中で、

使えるお金を把握して、

やりくりしていけばいいのでね。

 

 

内10万円を仕入れ、

内15万円を生活費、

残り3万円をその他経費に当てる。

 

という感じで、

お金のやりくりの仕方がわかってきます。

 

 

ここまでわかれば、

「使える仕入れ資金10万円を

どのように使えば売上を最大化できるか?」

ということを考えることができますね。

 

 

例えば、10万円しか仕入れに使えない場合、

出来るだけ仕入れ単価を安く抑えないと、

数を積むことができません。

 

 

そうなると、

1点あたりの利益は少なめでもいいから、

出来るだけ仕入れ単価を抑えて、

 

確実に数を積む方向性で

仕入れを行なっていく。

 

みたいに、お金を使う上での戦略を立てられます。

 

 

 

こんな感じで、

 

・アカウントの威力を把握

・月の総売上の中から、仕入れに使える額を把握

・使えるお金の範囲内で売上を最大化する方法を思考する

 

という流れで、

キャッシュフロー戦略を考えるのが大事です。

 

 

物販ビジネスにおいて「1点あたりの利益<<<商品の回転率」の理由

 

 

で、キャッシュフローを安定させるには、

「商品の回転率」を高めていくことが大事です。

 

 

古着転売をやっている人は結構、

「1点あたりの利益」を

重要視している人が多いですけど、

 

それって結構危険です。

 

 

なんでかって、

1点あたりの利益にこだわり過ぎて、

安く売ることを躊躇した場合、

 

月の総合の売上が下がって、

同時に、現金の総量も下がってしまうからです。

 

 

「1点あたりの利益は取れてるけど、

全然現金が残らない・・・」

 

みたいな状態になってしまうんですね。

 

 

 

僕があんまり、

1点あたりの利益に拘っていないのは、

この理由があります。

 

 

全ての商品で利益を取るよりも、

現金を残すことの方が遥かに大事だからです。

 

 

なので、メルカリでの値下げ交渉は

割と寛容にうけるようにしているし、

 

実際、15000円の商品に対して、

「12000円に値下げしてくれませんか?」

と言われた場合は即受け付けます。

 

 

値下げ幅の3000円に拘って、

12000円を逃すよりも、

 

12000円で売却してしまって、

その12000円を仕入れに回した方が、

キャッシュフローが良くなるからですね。

 

 

また、そうした値下げ交渉が

月に5回あったときに、

 

利益に拘って5回とも断った場合、

5万円分の現金が手元に入らない

ということにもなってしまう。

 

 

だから、

キャッシュフローを安定させたいなら、

 

1点あたりの利益にこだわり過ぎず、

回転率に拘って、

ひたすら資金を回した方がいいのです。

 

 

物販ビジネスにおいて致命的なことは

「現金が残らないこと」なので、

 

キャッシュフローを安定させる上でも、

回転率に拘っていくことが大事ですね。

 

 

 

できる人は、クレカを使って自転車操業していくことで、早く大きく拡大できる

 

 

あと、出来る人は、

戦略的にクレジットカードを使って

自転車操業をしていくことで

 

早く、大きく、規模を拡大することが可能です。

 

 

なぜなら、

クレカで仕入れを決済すれば、

現金の支払いを1ヶ月遅らせることが可能だからです。

 

 

例えばクレカで10万円を決済した場合、

その10万円はすぐに引き落としはされず、

翌月の月初か月末に引き落としされると思います。

 

 

ってことは、引き落としまでに

現金を用意すればいいわけなので、

 

その浮いた10万円を使って、

多めに仕入れを行うことが可能になるのです。

 

 

 

ちなみに僕も、

現在進行形でこのやり方をしてます。

 

 

余った現金+翌月の見込み売上分を

全てクレカで仕入れに投資。

 

翌月の引き落としまでに

売上金を用意して間に合わせる。

 

クレカの締め日が過ぎたら、

また翌月の見込み売上分をクレカで仕入れに投資。

 

 

・・・このサイクルをグルグル回すことで、

多めに資金を回すことができ、

規模を拡大していくことができるんですね。

 

 

これを、「自転車操業」って言ったりします。

 

 

 

自転車操業は若干リスクも伴いますが、

ちゃんとキャッシュフローを把握しつつ行えば

圧倒的なスピードで規模を拡大できるので、

 

早く、大きく、拡大したい人には

おすすめの手法ですね。

 

 

 

キャッシュフローの安定=古着転売ビジネスの安定

 

 

色々と、キャッシュフローについて

話してきましたが、

 

転売ビジネスをやる以上は、

兎にも角にもキャッシュフローを把握して、

安定させることが大事です。

 

 

「なぜか赤字が出てしまう・・・」

「利益は出ているのになぜか現金が残らない・・・」

 

って人は大体、

キャッシュフローの戦略が弱いです。

 

 

キャッシュフローの安定=転売ビジネスの安定

 

になりますから、

必ず今の自分のビジネスの

キャッシュフローの状況は把握するようにしてくださいね。

 

 

 

今回は少し難しめの内容でしたので、

ぜひ何度か反復していただけると嬉しいです。

 

 

 

ではでは!

 

 

 

Amazon出版の「メルカリ古着転売で月10万円の副収入を稼ぐ教科書」を無料で受け取れます

 

僕は現在、たった一人の個人で

年商1000万を稼ぐことが出来ています。

 

才能があったわけでも、

環境に恵まれていたわけでもありません。

 

元々は工場でこき使われるサラリーマンだったし、

仕事の要領は悪く、パワハラ上司に

イジメを受ける毎日を送っていました。

 

そんな僕でも、古着転売に出会って、

少しの間だけ気合いを入れて実践した所、

たったの半年で人生を大逆転させることができました。

 

スマホ1台で月30万の副収入を稼ぎ、

嫌で嫌で仕方がなかった会社を辞めて

脱サラすることができたのです。

 

その経験から、今どんな状況にいたとしても、

古着転売を正しく勉強し、実践すれば、

短期間で経済的自由を得る事ができると確信しているし、

 

稼げる力を持った個人が一人でも多く増えたら、

経済的な問題を抱える人やブラック企業に苦しむ人が減り、

世界はもっと良くなると確信しています。

 

そして、経済的な力を得るための

第1歩を踏み出す上で、

手助けができるような古着転売教材を作成させて頂きました。

 

これはAmazon Kindleにて

有料で販売している電子書籍になりますが、

期間限定で今なら無料で読んで頂くことが可能です。

 

165ページ字執筆したので

かなりの容量となっておりますが、

 

読者の方からは「わかりやすい」

と言った声もいただいておりますし、

 

難しい言葉も一切使っていませんので、

簡単に理解していただけるかと思います。

 

20分程度でサクッと読むことが出来ますので、

こちらから受け取ってください

 

「メルカリ古着転売で月10万円の副収入を稼ぐための教科書」を受け取る

 

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

【期間限定】「メルカリ古着転売で月10万円の副収入を稼ぐための教科書」プレゼントキャンペーン
24歳年収1000万起業家いっせーの理念。「人生の選択肢は雇われだけじゃない」
彼女の誕生日に星野リゾート旅行をプレゼントしてみて。経済面を気にせず大切な人と過ごす時間は最高だ
年収3000万を自動化する起業家と平日昼間から北海道旅行に行ってきた&「選択の自由度」を高める重要性
僕は、学生時代はコミュ障、部活では万年補欠、会社では上司のイジメの対象だった。だけど、ネットビジネスでは月収100万を突破できた
田舎住みの工場勤務男子がスマホ1台で起業したら、月収100万を超えていた話。
【コンサル生仕入同行】沖縄に行って古着を80着仕入れた話。
【古着転売】釜山の古着市場はライバル皆無のブルーオーシャンだった
死ぬほどつまらない工場のライン作業で消耗してた会社員が、起業に成功して人生充実しまくった話
起業家仲間とノリで2泊3日のタイ旅行に行ってきて感じた、イメージに囚われることによって失っているものの大きさ
古着転売で赤字を出しまくってた僕が、26万利益を稼いで脱サラするまでの物語
古着転売をやっていると、ただインスタやYouTubeを見ることが仕事につながる
不用品販売で得た軍資金をもとに古着転売を始めたら速攻で月10万円稼げた話
古着転売で月利30万を自動化した元コンサル生なおやさんと対談しました

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください