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プレイヤーをやっていないのに、コンサルや塾でお金をとって教えるってどうなの?

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

 

古着転売業界では稀に、

 

”自分がプレイヤーをやっていないのに、

コンサルや塾でお金をとって教えている人”

 

が存在します。

 

 

で、こういった人に対して、

SNSなんかでは批判的な声が

多数あげられているんですね。

 

 

僕自身、最初の方に加入した

コミュニティの代表が

 

「プレイヤーをやっていないのに

お金をとって教えている人」

だった経験もあり、

 

これに関しては、

結構思うことがあるので書いていこうと思います。

 

 

あ、ちなみに、

批判をしたいわけではなくって、

 

僕の中での、

「あくまで教える側の人間はこうあるべきだよね」

って考えを話していきますね。

 

 

プレイヤーじゃない人が教育でお金をとる事に対して思う事の結論

 

 

早速結論から話してしまいますが、

 

「プレイヤーじゃない人がコンサルや塾でお金をとる」

 

という事に対しては、

別に僕は悪い事だとは思いません。

 

 

 

ビジネスなんて、

当事者間のものだし、

 

売る側と買う側それぞれが

Win-Winになっていたら問題ないと思います。

 

 

ただ、あくまでイチ意見として思うのは、

 

「僕だったら、プレイヤーをやってない人から

古着転売を教わりたいとは思わないな」

 

って事です。

 

 

なんでかっていったら、

プレイヤーをやっていない以上、

 

現場で起きている細かな変化に気づけないし、

通用しないノウハウを平気で試してしまう

という確率が高くなってしまうからです。

 

 

別に、自分の範囲でおさまるのであれば

それでいいとは思うんですけど、

 

これから実践していく初心者で、

ましてやお金を払っている人に対して

 

古いノウハウなんかを伝えてしまうのは

正直失礼だと思ってしまうのです。。

 

 

 

これって、

別の業界でも言えることだと思うんです。

 

 

例えば、寿司屋で働くにあたって、

 

・「寿司をかれこれ5年以上握っていない人」か、

 

・「5年以上バリバリの現役で、

最高のお寿司を握ってお客に提供し続けている人」であれば、

 

どっちにお金を払って教わりたいか?

って事は、明白なはずです。

 

 

僕だったら、即答で後者に頼みますね。

 

 

前者の場合、

すでに腕が落ちている可能性や、

感覚を忘れている場合があるので、

 

正直、お金を払ってでも教わりたい!

とは思えないです。

 

 

 

それと、古着転売を教える人にも、

同じことが言えると思うのです。

 

 

すでに1年以上プレイヤーをやっていない人が

「コンサルやってますよ、稼がせますよ」

と言ってきても、

 

いくらいいノウハウを話されたとしても、

メルカリで服が売れていない以上、

裏付けができないので、信用できないです。

 

 

だから、あくまで僕の意見ですが、

古着転売やビジネスを教わるなら、

現役でプレイヤーをやっている人がいいな

って思ってしまいます。

 

 

プレイヤーをやっていない代表の塾に入っていた頃の話

 

 

あと、

「僕は、プレイヤーをやっていない人から

教わりたくはないな」

 

って強く思った元になる経験も

過去に一度ありまして、、

 

 

というのも、実は僕、

古着転売を始めて半年ぐらいの時に、

とあるコミュニティに所属していたんですね。

 

 

で、そのコミュニティの代表者は、

プレイヤーをやっていなかった人だったのです。

 

 

その代表は、

古着転売のプレイヤーとしては

もう1年ぐらい動いておらず、

 

そのコミュニティに人を集客し、

もらった入塾費で生活をしていました。

 

 

僕は当時、その事については

あまり何も思っていませんでした。

 

「まあ、それも一つのやり方なんじゃね?」

ぐらいの感じです。

 

 

ですけど、コミュニティ内で

数ヶ月過ごしていくうちに、

「あれ?」と違和感を感じることが増えたのです。

 

 

それこそ、その代表者が

もう全然売れなくなっているブランドを

 

平気で塾生に

「これ売れるよ!」

って伝えてしまっていたり。

 

 

その代表者と仕入れ同行に行った際に

仕入れた古着の大半が

不良在庫になってしまっていたり・・・

 

 

その代表者は、

1年前のノウハウで止まってしまっている上に、

その古いノウハウを平気で塾生に教えていたのです。

 

 

 

それこそ、2000円でも売れない

チャップスラルフローレンのポロシャツを

 

自信満々の顔で

「これ売れますね!!」

と言っていた時には、

 

「あ、ダメだこの人は」

と、流石に思ってしまいました。苦笑

 

 

そんな感じで、

 

「プレイヤーをやっていないと、

やっぱり細かい部分でズレって生じるんだなー」

 

ということを感じたんですね。

 

 

 

で、一時期から僕は

その塾内で講師を任されるようになったんですけど、

 

僕ら講師陣が力をかけて稼がせた塾生を、

あたかも自分が稼がせたかのように代表が手柄にしたり、

 

僕ら講師陣のメルカリでの実績を

あたかも代表の人が稼いだかのように

情報発信をしたこともあって、

 

流石にブチ切れそうになったこともありました。笑

 

 

 

まあ、これで僕ら講師と代表の人が

Win-Winだったら問題なかったのですが・・・

 

講師をやってる人間って、

サポートはほとんどただ働きだったんですよね。

 

 

それこそ、仕入れ同行に行く時も

交通費は実費で行ってました。

 

新幹線代3万弱ぐらい実費で払って、

福岡の塾生をサポートしていた

なんてこともありました。

 

 

まあ、結局のところ、

講師陣全員の怒りが頂点に達して、

 

僕含め10人ほどいた講師は

一斉にやめてしまったんですけどね。

 

 

 

・・・こんな感じで、要は

 

「自分の稼ぎの事しか考えていないコンサルタント」

 

の元で過ごした経験が

半年〜1年ほどありました。

 

 

この経験があったからこそ、

 

「こういう人間はマジでタチが悪いなー」

って思ったし、

 

「自分がお金をもらって古着転売を教える以上、

ちゃんとプレイヤーをやり続けよう」

 

という気持ちを持つきっかけとなったんですけどね。

 

 

とにかく、中には

自分の稼ぎしか考えていない

コンサルタントもいるので、

メンター選びには注意してほしいです。

 

 

僕がいまだに、仕入れやリサーチなどの作業を自動化しない理由

 

 

別のブログ記事でも

よく話していると思うのですが、

僕は古着転売の作業を9割自動化しています。

 

 

外注さんを雇って、

出品、梱包、発送を自動化し、

 

集客に関わる作業は

ツールを使って自動化しています。

 

 

だから、僕がやる作業って

ほとんどありません。

 

 

でも、「仕入れ」や「リサーチ」などの、

「売上に直結する作業」に関しては、

今だに自分の手でやるようにしています。

 

 

それはなんでかって、

自分がお金をもらって教える身である以上、

 

売上に直結するようなポイントには

携わっていくべきだという、

謎のプライドを持っているからです。笑

 

 

仕入れだって、

長年やってなかったら腕は衰えてしまうし、

 

キャッシュフローの戦略づくりや、

仕入れ先の開拓、

リサーチや、

ライバル分析の作業なんかも、

 

自分で取り組まないと、

正しいやり方を教えることはできません。

 

 

だから、肝心な部分は

今でも自動化せずに

自分の手でやるようにしています。

 

 

 

あ、だからと言って、

「塾に入るな!俺から教わったほうがいいよ!」

と言っているわけではないです。

 

 

コミュニティだって、

全てが悪いわけではないし、

ちゃんとした人が代表になっている場所もあります。

 

 

ただ、教わるなら、

 

現役でプレイヤーをやっている人から

教わったほうが結果は出やすいよ

 

ということを伝えたかったです。

 

 

 

特に、古着転売なんかは、

細かな部分での移り変わりが激しいビジネスなので、

 

プレイヤーをやっていない人間から教わると

お金と時間を無駄にしてしまう可能性が大きいです。

 

 

なので、今回の記事で、

一つ「メンター」を決める指標となる考えの

参考に一つにして頂けたら幸いです。

 

 

僕も、コンサルなんかで

お金をとって教える以上は

しっかりとプレイヤーを続けていこうと思います。

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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