帝国ホテルに泊まって、高単価サービスのブランディング戦略を分析してみた

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

先日、大阪に行く予定があったので、

せっかくということで

帝国ホテルに泊まってみました。

 

 

帝国ホテルとは、

「論語と算盤」で有名な渋沢栄一が創設した

大阪にある高級ホテルのことで、

1泊3万円〜15万近くの部屋もあります。

 

 

僕が泊まったのは、

1泊5万の部屋でした。

 

帝国ホテルの部屋の中でも

グレードが結構高い部屋みたいで、

一段とホスピタリティが凄かったです。

 

 

実際、サービスを受けてみて、

かなり学びが得られたので、

今回はそれについて共有したいと思います。

 

 

 

1泊5万円の帝国ホテルに泊まってみた内容

 

 

まず、新大阪駅からタクシーで

15分ほどかけて帝国ホテルまで向かったのですが、

 

タクシーから降りた瞬間、

スタッフの人が出迎えてくれました。

 

 

で、館内に入ると、

また別のスタッフの人が即座に

名前を聞いてくれました。

 

 

その時に、

「今日チェックイン予定の〇〇です」

と伝えると、

 

僕が泊まった部屋は

「インペリアルフロア」と言って、

グレードが高い部屋だったので、

 

乗客用のチェックインの受付場所に

案内されました。

 

 

ちょっと遠目から撮ったので

わかりにくいかもですが、こんな場所です↓

 

 

 

で、並ぶことなく

すんなりとチェックインを終えることができ、

エレベーターに向かおうとしたところ、

 

また別のスタッフの人がやってきて、

荷物を持って泊まる階まで案内してくれました。

 

 

エレベーターフロアや廊下も

かなり豪華でしたね。

 

 

僕が泊まった階は20階だったので、

20階で降りると、

 

着物を着た女性スタッフの方が出迎えてくれて、

部屋まで誘導してくれました。

 

 

ちなみに、僕が泊まった部屋はこんな感じです。

 

 

お風呂と洗面台↓

 

 

 

ここまでの流れですが、

マジで無駄がなかった・・・

 

館内に入り、チェックインをし、

エレベーターに乗って、部屋に入る。

 

 

この流れの中で、

全く不便を感じなかったし、

迷うこともなかったです。

 

 

帝国ホテルのサイトに書いてあった通り、

流石のホスピタリティの高さでした。

 

 

 

また、部屋に入ってから数分経つと、

サービスとしてドリンクを持ってきてくれました。

 

 

 

 

部屋ではルームサービスも頼めたので、

早速、モンブランとスパークリングワインを

頼んで食べてみました。

 

 

 

昼から景色を眺めて

飲むお酒はたまらんですね、、。

 

 

 

泊まった部屋は20階だったので、

夜になると、窓から夜景が見えて、

めちゃくちゃ綺麗でした。

 

 

 

夜景見ながらルームサービスのディナー。

部屋でコース料理を楽しめました。

 

 

 

 

朝も、ルームサービスで

モーニングを頼んで、

景色を見ながら堪能しました。

 

 

 

ルームサービスを頼めば、

部屋から一歩も出ずとも

お酒や料理を食べられるので、

 

少々高くても、財布の紐が

緩んでしまいますね、、。

 

 

・・・と、ざっとですが、

帝国ホテルで泊まった内容でした。

 

 

高単価サービスから学べる2つの本質

 

 

ここから、帝国ホテルに泊まって

得た学びを共有していきますが、

 

 

僕自身、強く感じたのは、

 

・VIP感の演出

・徹底的な不便さの排除

 

でした。

 

(他にも細かい要素はたくさんあるのですが、あまり喋りすぎると教材を買ってくれた人に申し訳ないので、今回はこの二つについて深掘りしていきます)

 

 

とにかく、お客さんを

VIP待遇しまくって、

 

不便を感じる部分を先回りして

排除していってたのです。

 

 

例えば、僕がホテル館内に入って、

部屋に入るまでの流れの中で、

全く不便さを感じることがなかったです。

 

 

タクシーから降りた時に

ドアを開けて待ってくれていたり、

 

館内に入った瞬間から

スタッフの人が声をかけてくれて、

受付の場所まで誘導してくれたり。

 

 

グレードの高い部屋に泊まっていたので、

チェックインの受付に関しても、

特別な場所でやってもらうことができたり、

 

チェックインを終えた後も、

荷物を持って部屋まで案内してくれたり・・・

 

 

とにかく、

 

「絶対にお客の手を煩わせない」

 

と言わんばかりの

ホスピタリティ溢れる

手厚いサービスで、

一瞬でファン化してしまいました。

 

 

シンプルに、また彼女や友人を連れて

訪れたいなーって思いましたよね。

 

 

で、こうやって、

どんどんリピーターが作られていき、

 

1人のお客さんが何度も足を運んで

お金を落としていってくれるので、

少ない集客数でも儲かるんだろうなー

と思いましたね。

 

 

高単価サービスの本質を個人ビジネスに応用するなら?

 

 

で、これって、

個人がビジネスをする上でも

非常に大事な考え方で、

 

VIP感の演出と、不便さの排除は

特に意識するべきポイントです。

 

 

僕は古着転売と情報発信という

ビジネスを実践していますが、

この二つでも、十分に活かすことが可能です。

 

 

例えば僕は、古着転売の場合、

割引情報をわかりやすい場所に記して

不便さを解消したり、

 

 

リピーターのお客さんに対しては、

いつも以上に割引したり、

 

高単価の古着を買ってくれた際には、

ちょっと豪華な包装にして送ってあげて

特別感を演出する

 

・・・ということをしていますし、

 

 

情報発信の場合では、

 

自分の商品を買ってくれて

なおかつ感想をたくさんくれる読者さんには、

 

返信をしたり、通話をしたり、

時には直接あったりもして、

 

お金を落としてくれるお客さんに対して

「VIP待遇」をするようにしています。

 

 

僕自身、帝国ホテルに

泊まってみても感じたのですが、

やっぱり人は、特別扱いされると嬉しいですからね。

 

 

こんな感じで、

高級ホテルなどから学べる本質を

個人ビジネスに応用することも可能です。

 

 

 

逆に言えば、

どんなビジネスにおいても、

 

お客をぞんざいに扱ったり、

不便さを感じさせるものは

どんどん人が離れていってしまいます。

 

 

それこそ、レストランに行って、

店員の愛想が悪かったり、

メニュー表がなかったり、

 

料理が出てくるまで

めちゃくちゃ時間がかかったりするだけで、

そのお店に対してマイナスの印象がつきますよね。

 

 

それと同じで、

メルカリでやり取りする際に

愛想のない返事をしたり、

 

商品を買ってくれたお客を

ぞんざいに扱ってしまうと、

どんどん人が離れていきます。

 

 

最悪、変な口コミが回って、

集客数がどんどん目減りしてします。

 

 

だからこそ、手厚いサービスと、

不便さの解消は特に意識するべきなのです。

 

 

個人で稼ぐなら高単価商品の販売は必須

 

 

ちなみに、前提を共有しておくと、

個人でビジネスをやって稼ぐなら、

高単価商品の販売は必須です。

 

 

なぜなら、個人である以上、

大手のような資本力はないので、

薄利多売で商売をすると

到底勝つことはできないからです。

 

 

単純に、月100万を稼ごうとした時に、

1000円の商品を1000本売るか、

10万の商品を10本売るかでは、

 

どっちが労力が少ないかというと、

言うまでもないですよね。

 

 

前者はたくさんの人件費を払える大手なら

可能かもしれませんが、

 

リソースの欠けた個人がやろうとしても、

中々できることではありません。

 

 

 

だからこそ、

個人で戦っていくのであれば、

 

大手にできない価値を作り、

高単価でサービスを届けていく

ということをしないといけないのです。

 

 

その上で、日頃から、

高単価のサービスを研究したり、

実際に体験してみることが超重要なのです。

 

 

 

高単価商品を販売できるようになるコツ

 

 

じゃあこれから頑張って、

高単価商品を売っていこうぜ

と言うことなのですが、

 

 

高単価商品を売るためのコツは、

 

「自分がお金を払って経験してみる」

 

ことです。

 

 

なぜなら、高単価サービスを

全く経験したことのない人が、

高単価商品を売ることは難しいからです。

 

 

例えば、過去の僕もそうですが、

多くの人は、わざわざ高いお金を払って

サービスを受ける意味をよくわかっていません。

 

 

実際過去の僕も、

 

「ホテルなんてどこ泊まっても一緒じゃね?

なんでわざわざ数万円も出して泊まる人がいるんだろ?」

 

とか、

 

「ハイブランドの服買うやつって馬鹿じゃないの?」

 

みたいなことを思ってました。苦笑

 

 

いや、馬鹿なのはお前だよ、、、

って言ってやりたいところなのですが、

 

なんでこんなことを思っていたのかと言うと、

実際に自分が経験したことがなかったからです。

 

 

ビジネスである程度

お金を稼げるようになって、

 

高級ホテルや高級レストランに行って

サービスを体験してみたのですが、

 

そこには、確実に低単価サービスでは

経験できないようなことがたくさんありました。

 

(もちろん、高単価サービスの方が偉いとか、そう言うわけではありませんが)

 

 

そして、それを自分のビジネスに活かすことで、

この記事でも書いたように、

 

相場3000〜5000円の古着を

7000〜1万越えで売れるようになったり、

 

 

情報発信の方でも、

10万円を超える商品を

バンバン成約できるようになったのです。

 

 

 

だから、これから高単価商品を

売っていきたいと考えているなら、

 

ぜひ、高単価のサービスに

お金を払って体験してみてください。

 

 

それこそ、高級ホテルとか、

高級焼肉店とか、ハイブランドのお店とか・・・

 

それらを経験してみることで、

世界はどんどん広がります。

 

 

世の中には、

 

同じコーヒーでも、

缶コーヒーのように100円の物もあれば、

スタバのように500円を超える物もあるし、

 

同じ布を使った服でも、

ユニクロのように数千円で変える物もあれば、

グッチやエルメス、バーバリー のように、

10万円を超える物だってある。

 

 

車だって軽の中古車を買えば、

50万円ぐらいで乗れるのに、

 

1000万以上出してベンツやフェラーリを

乗る人だっているのです。

 

 

機能は同じなのに、

ブランドが違うだけで

かなりの価格差がありますよね。

 

 

高単価サービスに積極的に触れて、

分析していけば

その違いもわかるようになっていきます。

 

 

ちょっと背伸びしてでもいいので、

高単価のサービスにも触れてみてくださいね。

 

 

と言うことで、帝国ホテルに泊まってみた感想でした。

 

 

 

追伸:泊まっている間に宿泊費をペイしていました

 

 

ちなみに、ホテルの宿泊費は

5万円ちょっとでしたが、

 

ホテルでのんびりしている間に

仕組みが代わりに働いてくれて

宿泊費をペイしてくれていました。

 

 

古着は8万近くの売り上げ↓

 

 

 

売れた古着に関しては、

ほとんどが単価が落ちると言われている

半袖のTシャツメインでしたが、

 

それでも7000円前後で

売ることができています。

 

 

これも、日頃から高単価サービスを

経験し、分析してきたおかげですね。

 

 

他にも、5万円の教材が売れて、

約12万円ほどの売上になっていました。

 

 

 

高級ホテルに泊まっている間に、

勝手に宿泊費がペイされている感覚は最高ですね。。

 

 

高単価商品の販売と仕組み化をマスターすれば

誰でもこんな状態が実現できるので、

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

ではでは。

 

 

 

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僕は21歳の時にネットを使って起業し、

2年の実践で年収1000万を

達成することができました。

 

ですが、元々才能があったわけではありません。

 

学生時代はコミュ障でインキャだったし、

入っていたサッカー部では万年補欠。

 

最終学歴も偏差値40の高卒で、

同じ資格試験に6回連続で落ちた経験もありました。

 

就職した工場では

毎日3時間のサービス残業をこなして、

上司からはパワハラを受ける毎日でした。

 

僕は文字通り、学歴も才能も資金もゼロの、

ただの負け組会社員だったのです。

 

 

そんな僕でも、

ネットビジネスに出会うことによって、

たった2年の実践で年収1000万を達成し、

人生を大きく変える事が出来ました。

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識をもとに、

正しい方向に努力が出来れば、

自分の思い通りに動かせる人生を

実現できると思っています。

 

 

今の日本では、

行きたくもない会社に出勤し、

やりたくもない仕事で疲弊している人が多いです。

 

僕は、人生一度きりなんだから、

嫌々行きたくもない会社に出勤するよりも、

自分の思い通りに生きた方がいいと思っています。

 

ですが、そうは言われても、

具体的にどう行動していけばいいのか?

という事がわからないはずです。

 

 

ですので、僕がゼロから起業して、

年収1000万を突破するまでの経緯を

具体的に記した電子書籍を書きました。

 

また先日、Amazonにて

その書籍を出版したのですが、

なんと起業家カテゴリーの部門で、

数多ある書籍の中から第4位に選ばれる事が出来ました。

 

その記念として、

普段1200円で販売しているところ、

期間限定で今なら無料公開をしています。

 

 

すでに読んで頂いた方から、

「内容が大変面白く、

あっという間に読む事が出来ました」

と言った感想も頂いています。

 

興味があればぜひ読んでみてください。

「経済的依存からの脱却」を無料で読んでみる

 

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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