尾道旅行に行ってきた。地方ビジネスから学ぶ、弱者の戦略

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

先日、彼女と2人で

2泊3日の尾道に旅行に行ってきました。

 

 

そこで、ホテルをリノベして作られた

ホテルに泊まったり、

 

インスタで話題の

古いアパートをリノベして作られた

カフェ&ホテルに行ってみたり、

 

地元民で賑わう、

海鮮系の料理が美味しくて有名な

居酒屋に行ってみたり、、

 

 

旅行を楽しみつつ、

地方で盛り上がっているビジネスの

サービスを実際にたくさん受けてみたのですが、

 

そこで、かなりの学びがあったので、

今回はそれについて共有してみようと思います。

 

 

なぜ、人口も少なく、アクセスも悪い場所に人が集まるのか?

 

 

まず、「尾道」という地区は、

広島県の南にある場所で、

行ってみるわかるのですが、結構田舎です。

 

 

こんな感じの風景↓

 

 

港が近かったり、山登りができたり、

猫がたくさんいたり、

自然を感じることのできる地区です。

 

 

自然を感じてストレス発散するには

最高の場所なのですが、

 

いかんせん田舎なので、

人口も少なければ、人がたくさん賑わっているわけでもない。

 

 

さらには、僕らが行った時は

コロナ期間ということもあり、

いつもに増して人が少なかったです。

 

 

だから、ビジネスをするには、

あんまり向かない地区だと思うんですね。

 

 

わざわざ尾道でやるよりも、

もっと都会で人が集まる

東京や大阪で店舗ビジネスをやった方がいい。

 

普通ならそう思うはずです。

 

 

ですが、僕が実際に足を運んだ

ホテルやカフェ、居酒屋は

そんな中でも人で賑わっていました。

 

 

例えば、倉庫をリノベして作られた

「U2」というホテルに泊まったり、

 

 

 

「LOG」という、古いアパートを

リノベして作られたカフェ&ホテルに行ったり、

 

 

 

「あかとら」という海鮮系料理が美味しい

居酒屋に足を運んだのですが、

どこもたくさんの人で賑わっていたんですね。

 

 

 

で、さっき紹介した一連のサービスを受けて、

「なんで人口も少なくて、アクセスもいいわけじゃないのに、こんなに人が集まって賑わうんだろうか?」

 

という、漠然とした疑問を持ったんですね。

 

 

地方で盛り上がるビジネスから学ぶ、弱者の戦略

 

 

尾道って、人口が少ない上に、

アクセスもそんなに良くないです。

 

 

もちろん、電車はあるのですが、

新幹線は通っていないし、

 

隣県からくるにしても、

車で高速を使わないとたどり着けません。

 

 

ビジネスをやるにあたって、

「アクセスの悪さ」や「導線の悪さ」というのは

結構足かせになってくるのですが、

 

先ほど例にあげたサービスは、

そんな悪条件があるにもかかわらず、

コロナがあるにも関わらず、

 

前述したとおりに、

お店に入るなり、たくさんの人で

賑わっていたんですね。

 

 

で、なんで悪条件にも関わらず、

ちゃんと集客もできていて、

お店が繁盛しているんだろう?

 

と、僕なりに考察したところ、

 

・都会では絶対にできない、

地方にしかできない強みを活かしている

 

・だからこそ、訪れさえすれば、

必ず口コミが回るような仕組みになっている

 

 

というところがあるな、

と思ったのです。

 

 

例えば、先ほどあげた「U2」は、

使われなくなったかなり広い倉庫をリノベして、

中にカフェやバー、ホテルを作っているのですが、

 

これは、十分に使える土地面積があって、

古くてもう使われていない、

だだっ広い倉庫がある、

 

という条件があることが前提なわけです。

 

 

「LOG」というカフェも似たようなもので、

古くてもう使われていないアパートがある、

という条件があることが前提としてないといけない。

 

 

で、古い倉庫やアパートをリノベして、

珍しくてめちゃくちゃお洒落な

カフェとかホテルができれば、

そりゃあ今の若者は食いつくわけです。

 

 

SNSにあげたら話題にもなるし、

自身をお洒落にブランディングすることができるので、

インスタなんかにどんどん写真を上げていく。

 

 

だから、わざわざ時間をかけて

尾道まで訪れて、「U2」や「LOG」と言った

都会では味わうことのできない、

一風変わったサービスを受けにくるんですね。

 

 

それに、インスタなどのSNSなどに

U2やLOGの写真が投稿されると、

 

投稿主の友人やフォロワーがそれを見て、

「何そこ、私も行きたい!!」

となって、訪れるわけです。

 

で、そうやって訪れた人が

またSNSに写真を投稿する事で、

その人のフォロワーにも宣伝されて、

 

それを見たフォロワーがまた訪れて、

またSNSに投稿して口コミが回って・・・

 

と言った具合に、

勝手に口コミが回って、

自動でお客さんが集客される状態になるんですね。

 

 

 

また、尾道には毒されてない自然がある事で、

「あかとら」のように、

新鮮な海鮮料理を提供する事ができるたりする。

 

 

 

で、こうした条件を見たときに、

都会で同じことをしようとしてもやれるか?

ってところなんですよね。

 

多分、実現させるのは中々難しいと思います。

 

 

東京や大阪なんかは、

基本的に人が集まる「市場」でもあるので、

地区そのものに価値があります。

 

常にその地区を求めている人や企業はいるし、

建物が廃れることがない。

 

 

だから、廃墟となった大きなアパートや、

倉庫なんかはほぼほぼないわけです。

(あったとしても、地区自体に需要があるので改装工事が施されるでしょう)

 

 

そこを、尾道という土地柄を利用して、

都会ではまずできないコンセプトのもと、

 

一風変わったサービスを作ることで、

差別化をすることができているんですね。

 

 

 

初心者こそ、上級者にできないことをやるべし

 

 

で、この

「他ではできない、自分だからこそできること」

 

に目を向けるのはすごく大事なことで、

個人のビジネス、特に初心者の人に応用ができます。

 

 

例えば、古着転売初心者は、

使えるお金も少ないし、

アカウントの信頼もまだまだありません。

 

ましてや知識、経験、スキルも乏しい。

 

 

そんな中、フォロワー3000人で、

取引件数、評価数も1000以上あって、

商品ラインナップのクオリティもすごい上級者と

バチバチにやりあったら勝てるわけありません。

 

 

じゃあどこで勝負をするのか?

って言うことを考えたときに、

 

「上級者だからこそ出来なくて、初心者だからこそできることはなにか?」

 

と言うところに目をつけるべきなのです。

 

 

それこそ、上級者は、

資金、スキル、アカウントのクオリティなど

全ての面で余裕があります。

 

 

だからこそ、いい商品を仕入れることができるし、

それらを高単価でバンバン売る事ができる

 

 

僕も、メルカリフォロワーが6500人以上いて、

評価件数も2500件を超えているのでわかるのですが、

わざわざ薄利で売るなんて言う、

めんどくさいことはしないんですね。

 

(高単価で商品が売れていることを証拠付きでこちらの記事に書いてます→なぜ、全く同じ古着なのに1万越えで売れたり、3000円でしか売れなかったりするのか?その秘密を書いてみた

 

 

そこで初心者は、上級者の隙をつけばいいのです。

 

 

具体的に何をすればいいって、

質の高い商品を安価で提供すればいいんですね。

 

 

さっきも言ったとおり、

いい商品って基本的に

上級者のアカウントに集まっていて、

ほとんどが高単価なので、

 

中にはお金がなくって、

手が出ないお客さんもいます。

 

 

だから、そこで初心者の自分が、

いい商品を頑張って仕入れて、

それらを薄利でもいいから出品していく。

 

と言うことをやれば、

上級者との逆張りになって、

差別化する事が可能です。

 

 

まあ、これは一つの事例にすぎませんが、

こうやって、「強者にできないことを自分がやる」

と言うことを元に思考すれば、

初心者でも勝つためのアイデアを出していく事ができます。

 

 

弱点も裏を返せば強みになる。あなたの強みは?

 

 

で、これはあらゆる物事においての

原理原則なんですが、

強みと弱みって基本的に表裏一体です。

 

だから、自分が弱点だと思っていることも、

考え方次第ではいくらでも強みに変える事ができます。

 

 

例えば、僕に関して言えば、

基本的に大人数でやるような仕事とかスポーツが苦手です。

 

 

他人に気を使いながら物事をこなすのが

すごく苦手なんですよね。

 

 

事実、高校時代はサッカーをやっていましたが、

チームプレイが下手すぎて万年補欠でしたし、

(その当時のことはこちらの記事で書きました→僕は、学生時代はコミュ障、部活では万年補欠、会社では上司のイジメの対象だった。だけど、ネットビジネスでは月収100万を突破できた

 

会社員時代も上司と馴染めず、

ずっと苦しい思いをしながら仕事をしていました。

 

 

だけど、逆に僕は1人でこなすような作業、

古着の仕入れや文章を書く事、

読書をすることなんかはすごく得意なんですね。

 

 

このように、悪く言えば、

大勢と関わったり、うまく立ち回るのが下手で、

良く言えば、1人での作業ですごく力を発揮できる。

と言う事ができるんですね。

 

 

 

尾道で経験したサービスもそうで、

尾道って常に人が集まっているわけではないし、

田舎だし、遊べるスポットが多いわけでもないし、

廃墟の建物が多いし、

交通のアクセスがいいわけでもない。

 

 

だけど、その反面、

廃墟の建物をリノベして

一風変わったサービスを届けたり、

 

田舎で土地が安いので、

広いスペースを使ってビジネスを興す事ができる。

 

毒されてない自然がある事で、

新鮮な海鮮料理を提供できる。

 

遊べるスポットとか特徴が少ない分、

一つ変わったサービスを作ってしまえば、

一気にその地区でのシェアをとる事ができる。

 

(実際、「尾道といえばU2」みたいな印象もあります)

 

 

このように、弱点をひっくり返せば、

強みに変える事が十分に可能なのです。

 

 

だから、ビジネスをやるときはもちろん、

自分のコンプレックスなんかがある場合は、

「だからこそ、できることはないだろうか?」

と考える事で、新たに強みが見つかるかもしれませんね。

 

 

そんなことを、尾道旅行を経て思いました。

 

 

追伸

 

 

ちなみに、U2と言うホテルが

なぜ作られたのかと言うと、

 

尾道の、滞在場所が少なくて、

「通過型観光地」のイメージを払拭するためだそうです。

 

 

確かに、尾道って

U2以外に目立ったホテルとかないので、

泊まるとしたら真っ先にU2が思い浮かぶなーと。

 

 

また、尾道には「しまなみ海道」

と言う橋が近くにあるのですが、

そこはサイクリングロードにもなっているんですね。

 

 

で、U2はサイクリングをする人を

メインターゲットにして、

 

「どれだけくつろいでもらうか」

「リラックスしてもらうか」

 

と言うことを意識して、

ホテルの部屋などをデザインしているらしいです。

 

 

実際、ホテル内のお風呂は

レンガで作られていたり、

 

お風呂と部屋を仕切る壁は

木の素材が使われていたり、

素朴な素材が中心に使われていましたね。

 

 

実際、僕らが泊まった時も、

いつも以上にホテルでリラックスできたので、

なるほどそう言うことかーって納得できました。

 

 

 

こうした裏側を覗くと、

なるほど、ちゃんと戦略が練られているんだなー

って事がわかります。

 

 

こうやって、一つのビジネスを

掘り下げて調べることで、

ヒントが得られたりするので、

旅行の際なんかは思考してみると面白いです。

 

 

尾道のU2に関しては、

このサイトをみると結構裏側をのぞけます。

尾道の観光に新たな価値を『ONOMICHI U2』。

 

 

尾道はかなりええ町なんで、

よかったら息抜きがてら寄ってみてください。

 

 

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それでは、ありがとうございました。

 

 

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