「失敗の科学」から学ぶ、失敗に対して持つべき3つのマインドセット

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

ビジネスをやっていると、

必ず経験するのが「失敗」です。

 

 

それこそ、古着転売だったら、

 

仕入れに行ってみたけど思うようにできなかった、、

とか、

 

リサーチをしようとしたけど、

どうやればいいのかがわからなかった、、

 

みたいな感じで、

 

 

目標に向かって進んでいると、

大なり小なり壁にぶつかって、

失敗してしまうことが多々あります。

 

 

僕自身も、これまでのビジネス人生の中で、

失敗は少なからず経験していて、

それを乗り越えることで、

今の状態まで進んでいくことができました。

 

 

 

ただ、僕自身これから、

大きな資金を突っ込んで、

ビジネスをスケールさせていくというフェーズに入っていて、

 

今までとはまた違った、

「大きな失敗をするかもしれない可能性」

と向き合っていく機会が多くなっているので、

 

今一度「失敗」というものの向き合い方を

学び直しておこう、ということで、

「失敗の科学」という本を手にとってみました。

 

 

結論から言うと、すごく良かったし、

かなり本質的な内容で、

 

今後の活動にドンズバで活かせる知識を

取り入れることができましたね。

 

 

なので、ぜひともこれ、読んでみて欲しいのですが、

ぶっちゃけ、内容は結構難しくって、

読書に慣れていない人からしたら

結構、エネルギーがかかってしまいます。

 

 

なので、今回はアウトプットがてら、

 

とりあえずこの記事読んどけば、

失敗に対する正しいマインドセットは手に入るぜ

 

と言えるぐらいの内容に

まとめていきたいと思いますね。

 

 

「失敗の科学」が伝えたい結論

 

 

まず、「失敗の科学」と言う本が伝えたいのは、

 

「失敗との正しい向き合い方を知って、

ビジネスや実生活に活かしていこうぜ」

 

と言うことです。

 

 

その上で、僕がこの本を読んでいて、

失敗に対する大切な考え方は

大きく分けて3つにまとめられるなーって思っていて、

 

 

その3つって言うのが、

 

・失敗を受け止める勇気

・失敗との向き合い方

・失敗の種類の見極め方

 

になります。

 

 

これら3つの事柄を正しく認識することで、

これから起こる「失敗」に対して、

正しい思考のアプローチができるようになり、

 

効率よく成長していけるようになるので、

ぜひ、最後まで読んでいただけたらと。

 

 

では、それぞれ詳しく解説していきますね。

 

 

失敗を受け止める勇気

 

 

まず一つ目が、

 

「失敗を受け止める勇気」

 

ですね。

これがめっっっっっちゃ大事みたいです。

 

 

と言うのも、

 

「失敗は成功の元」とか、

「失敗を改善していけば成功に近づける」

と言うことはよく言われるのですが、

 

それらは「失敗」が起きた後だからこそ

活かせる考え方であって、

 

 

そもそも人間にはプライドがあるので、

いざ上手く行かないことがあった時に、

 

”失敗を失敗と認めたくない”

 

と言う気持ちが出てきてしまうらしいのです。

 

 

 

これは、読んでいて、

すげーわかるなーって思ってました。

 

 

と言うのも、僕は起業してから3ヶ月で、

自分の目標だった月収50万を

到達することができたのですが、

 

そこで調子に乗って、

「よっしゃ成功したわー」

と、勉強や行動をサボったことがありました。

 

 

で、そうやって自分がサボっている時に、

自分より後からビジネスを始めた人が、

 

月収30万、50万、100万・・・

と、メキメキと実力を伸ばしていて、

あっという間に追い抜かれてしまったんですね。

 

 

その現実を突きつけられた時に、

僕自身、「負けた」と言うことを認められず、

言い訳をして行動をサボってしまっていました。

 

 

これこそが、さっきいったプライドで、

”失敗を失敗と認めたくない”

と言う部分だったのかなーと、

少し思い返してしまいました。

 

 

 

当然、そうやって失敗を認めず、

逃げている期間は全然成長しなかったです。

 

 

だって、それこそが今、

自分が突破すべき壁なのに、

言い訳つけて逃げていたら

いつまでも前に進まないですからね。

 

 

また、思えば自分が成長していない時って、

そうやって、失敗を失敗と認めず逃げている時でした。

 

 

それこそ、古着転売で

「仕入れが思い通りにできない!」

と言う時も、

 

「失敗した」と言う現実を受け止められないことから、

お店の店舗の価格が高いせいにしてしまってたのですが、

当時は仕入れができるまでにかなり時間がかかりましたね。

 

 

 

だから、

 

「失敗は成功の元」

「失敗を改善することで成功に近づくことができる」

 

と言うのはごもっともなのですが、

それよりも前にやるべきことなのは、

 

自分のプライドを捨てて、

失敗を失敗として受け止める勇気を持つこと

 

です。

 

 

 

これができなければ、

そもそも”失敗を失敗と認識できない”ので、

 

改善案を出すこともできないし、

そうなれば同じ壁にぶつかり続けて、

ずっと停滞してしまいます。

 

 

ちなみに、同じ失敗をずっと繰り返してしまう人は、

失敗を失敗と認められていないパターンが多いらしいです。

 

 

これを、

「クローズドループ現象」

と言うらしいのですが、

 

この現象に陥った時は、

「あれ?俺今、プライド捨てられてないのかな?」

ってことを確認したほうがいいみたいですね。

 

 

失敗との向き合い方

 

 

失敗をきちんと受け止められるようになれば、

次にやるべきなのが、

 

「失敗との向き合い方」

 

です。

 

 

失敗を受け止めたのち、

その失敗とどう向き合うか?で、

今後の成長の仕方が大きく変わってくるみたいですね。

 

 

じゃあ、どう向き合えばいいのか?

って言うところを解説していくのですが、

まず、やっちゃダメな向き合い方から話していきます。

 

 

それは、

 

「失敗の原因を知性のせいにしてしまうこと」

 

です。

 

 

これ、どう言うことかと言うと、

要は、自分が失敗した原因を、

自分に才能がないから、センスがないから、

と言う理由で片付けてしまうことです。

 

 

例えば、古着の仕入れが上手く行かなかった時に、

 

「自分にはセンスがないからできないんだ」

「やっぱり才能がない自分には無理なんだ」

 

と、言ってしまうと、

思考がもうストップしてしまうので、

成長できなくなってしまう。

 

 

だから、古着の仕入れをするにしろ、

文章を書くにしろ、

壁にぶつかった時に、

 

「知性のせいにする」

 

と言うは、絶対に避けたほうがいいです。

 

 

これは、以前に更新した、

約束のネバーランドの記事でも言いましたが、

 

ビジネスは才能云々で結果が左右されるものではなく、

やることやれたか?だけで左右されるものなので、

必ずどこかに突破口はあるわけです。

 

 

もちろん、覚えの速さとか、

成長スピードに多少の個人差はあるものの、

誰しも正しく実践すれば結果は出せるので、

 

才能やセンスを理由に出すのはグッと堪えて、

突破口を思考し続けるのが重要です。

 

 

どうしてもわからないなら、

その道のプロに話を聞きに行ってもいいし、

今の時代は、本や教材などの情報も豊富なので、

そこにお金を投資してみてもいい。

 

 

とにかく、「才能」「センス」

と言う言葉は今日から禁句にして、

 

「失敗を真正面から受け止める」

と言うことをやっていくのが大事です。

 

 

それこそ、古着の仕入れができない!となった時は、

「店舗の価格が高いからだ!」

と言いたくなる気持ちをグッと抑えて、

 

「自分に知識がなかったから、

仕入れができなかったんだ」

と、その失敗を真正面から受け止めるのが重要です。

 

 

その後に、

「じゃあどうしたら仕入れができるようになるだろうか?」

と、思考していけば、

確実に壁を突破して、成長していけるでしょう。

 

 

だから、失敗を受け止めた後は、

 

知性のせいにするのではなく、

真正面から受け止めて改善していく

 

と言うことをやっていきましょう。

 

 

失敗の種類の見極め方

 

 

失敗を失敗だとちゃんと受け止めてかつ、

失敗と正しく向き合えたなら、

最後にやるべきなのが、

 

「失敗の種類の見極め方」

 

ですね。

 

 

と言うのも、失敗には大きく分けて

2種類あるらしくって、

 

一つが、

「原因がわかっている失敗」で、

 

二つ目が、

「原因がわからない失敗」です。

 

 

これらに対して、

正しいアプローチをしていくことが、

最後に重要になってくるんですね。

 

 

とは言ってもピンとこないはずなので、

それぞれ噛み砕いていきますが、

 

 

一つ目の、「原因がわかっている失敗」

と言うのは、古着転売で例えるなら、

 

「売上が上がらない原因は出品数が少ないからだ」

「仕入れができない原因はリサーチが少ないからだ」

 

・・・と、言った具合に、

原因がわかっている失敗のことで、

 

これらは原因がわかっているので、

改善案もすぐにパッと思いつきます。

 

 

だから、すぐに改善していける。

 

 

それこそ、出品数が少ないとわかっているなら、

在庫を増やしていけばいいし、

在庫を増やすためのお金がないなら、

それを増やす努力をすればいい。

 

 

原因がわかっているから、

改善するのもサクッとできるのです。

 

 

 

だけど、二つ目の、

「原因がわからない失敗」のように、

 

どんな失敗も、

最初から原因がわかっているパターンは

中々多くないですよね。

 

 

 

それこそ、出品数もたくさん出しているのに

中々売上が上がらない!とか、

 

毎月利益が出ているはずなのに、

なぜか支払いに追われていて、

自転車操業が続いている、、みたいな。

 

 

もう、どうすればいいかわからん!!

と言う状況に陥ることは少なくないです。

 

 

そんな時はどうすればいいかと言うと、

「仮説を立てて検証し、あえて失敗を重ねていく」

 

と言うことをするといいみたいです。

 

 

これが原因じゃないか?と言う仮説を立てて、

一つ一つ潰していくことで、

確実に成功に近づけると言うことですね。

 

 

それこそ、在庫を増やしているのに

中々売上が上がらない!と言う場合は、

 

出品しているアイテムのクオリティが悪い?

価格が高すぎて回転率が悪くなっている?

 

と言ったように、原因の仮説を立ててみて、

一つ一つ潰していくことで、

成功確率を確実にあげられるみたいですね。

 

 

 

・・・ですが、これを読んで僕が思ったのが、

一つ一ついちいち仮説を立てて、

それを検証していくのって面倒じゃね?ってこと。

 

 

それだったら、コンサルや教材に対して

ガツンとお金を払って、

 

今の自分がなんで成功できていないのか?

ってことをパッパと明確化したほうがいい

と言うことです。

 

(もちろん、全ての疑問を明確化できるわけではないし、投資した後も自分で思考しないといけない場面はやってきます)

 

 

僕はそのスタンスで今までやってきましたが、

経験上、どう考えてもこっちの方が

スピードが速いです。

 

 

もちろん、誰もやったことのない

サービスを立ち上げて、

イノベーションを起こすんだ!

 

みたいなことを考えている人であれば、

前例がない分、僕が言っていることは難しいかもしれないけど、

 

 

古着転売とか、情報発信とかで言えば、

すでに成功例ってたくさんあるので、

その成功例をさっさと真似てしまった方がいいです。

 

 

だから、失敗の種類を見極めた時、

 

「これは、原因がわからない失敗だな、、」

 

って時は、今の自分の思考では

原因を見つけられない可能性が高いし、

仮説を検証するのも時間がかかるので、

 

パッパと情報にお金を払って、

プロから指摘を受けるのが速いと言うことですね。

 

 

なので、

 

「原因がわかる失敗」の場合は、

さっさと改善してしまう。

 

「原因がわからない失敗」の場合は、

情報にお金を払って、プロの手を借りる。

 

 

これをやるのが一番ですね。

 

 

最後に。成功できるかどうかは、失敗とどう向き合うか?で9割決まる

 

 

 

と、言う感じで、

「失敗の科学」の内容に書いてあった、

失敗との正しい向き合い方を書いてきましたが、

 

今回話していることを落とし込むだけでも、

成長効率ってグンと高くなると思います。

 

 

で、ビジネスでもスポーツでも、

何でもそうなんですが、

 

成功できるかどうかって、

失敗とどう向き合えるか?で

9割が決まってきます。

 

 

なぜなら、何度も言っている通り、

新しいことに挑戦したり、

できないことをできるようにするって作業には、

 

”「上手く行かないこと」の方が

圧倒的に多いから”です。

 

 

要は、失敗の方が圧倒的に多い。

 

 

古着転売をするにしろ、

最初から仕入れが思い通りにできるわけないし、

最初から思い通りに古着を売り捌ける訳がない。

 

情報発信にしろ、

最初から思い通りに文章を書いたり、

集客できたりってことは難しいのです。

 

 

だから、「簡単にできるっしょ?」

って考えで臨んでしまったら、

失敗した途端に撃沈してしまいます。

 

 

そうじゃなくって、

何事も挑戦する前は、

 

「失敗して当たり前でしょ」

 

ってマインドで臨むのが大事。

 

 

 

その上で、今回話した、

「失敗に対する正しい向き合い方」

をとっていくことで、

 

その延長線上で成功を掴むことが

できると言うことですね。

 

 

 

いや、「失敗の科学」はかなり良書でした。

 

 

僕自身、今後もあらゆることに

挑戦していきますが、

今回の記事でも話した、

 

・失敗の受け止め方

・失敗との正しい向き合い方

・失敗の種類の見極め方

 

この3つを意識して、

ガンガン突き進んでいきたいところです。

 

 

気になる方は読んでみてくださいね。

失敗の科学を読んでみる

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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