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「約束のネバーランド」から学ぶ、超えられない壁や絶望を感じた時の考え方

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

ここ数日、仕事が落ち着いていたので、

漫画、小説、映画などのコンテンツを

ひたすら消化していました。

 

 

 

で、中でも友人からおすすめされた作品で、

めちゃくちゃハマった漫画があったので、

今回は、それについてお話ししていきます。

 

 

結論から言ってしまいますが、

最近映画で実写化もされた

「約束のネバーランド」

と言う作品ですね。

 

 

これがね、めちゃくちゃ面白かった。笑

 

どれくらいハマったかと言うと、

没頭しすぎて寝る間も惜しんで、

2日で読破したぐらいです。

 

それぐらい、どハマりしてしまいました。。

 

 

いやー、没頭できるコンテンツに出会えた時は、

いつも嬉しい気分になります。

 

 

で、面白かったのはもちろんのこと、

ビジネスをやる上でも、

マインド面で非常に学ぶべき部分が多かったので、

それについて共有していけたらと思います。

 

 

「約束のネバーランド」のざっくりとしたストーリーの流れ

 

 

まず、約束のネバーランドの

ざっくりとしてストーリーの流れを話していきます。

 

この設定が中々グロテスクで面白いんです。

 

 

まず最初の設定は、

「グレイスフィールド」と言う孤児院に

6才〜12才の子供が保護されていて、

 

その子供たちを「ママ」と呼ばれる人が

面倒をみているんですね。

 

 

で、その子供たちは、

なぜか高度な教育をいつも受けつつ、

 

順に里親が見つかったら、

ママが子供を連れて孤児院を出て行って、

親元まで届ける、、と言う流れになっているのです。

 

 

なので、子供たちは里親が見つかるまで、

グレイスフィールドの整った環境で、

 

美味しいご飯を食べたり、

ママからの愛情を受け取ったり、

大好きな仲間たちと一緒に過ごしたり、

しっかりとした教育を受けたり、、

 

と言うことをやっている、

と言う設定で始まるのです。

 

 

 

しかし、ある日些細なきっかけで、

主人公のエマとその親友のノーマンは、

その孤児院が、孤児院ではなく、

「修養場」だったと言う現実を知るのです。

 

 

それこそ、同じ孤児院で暮らしていた

家族同然だった6才の女の子が、

 

「里親が見つかったから」という理由で、

ママに連れて行かれたのちに、

 

鬼に殺されて、食用として

連れて行かれる場面をみてしまったんですね。

 

 

で、最初に、

 

グレイスフィールド=孤児院

ママ=子供たちを愛情を持って育ててくれる親同然の人

子供たち=親がいない、孤児院に暮らしている状態

 

だと思っていた設定が、

 

 

途中から、

 

グレイスフィールド=質の高い家畜(人間の肉)を育てるための修養所

ママ=家畜の育て主

子供たち=家畜(鬼の食用肉)

 

と言う設定にバチッと切り替わって、

冒頭の幸せそうな雰囲気が、

一気に絶望のオーラへと変わっていくんです。

 

 

漫画の表紙はあれだけ可愛らしい絵面なのに、

内容は中々にグロテスクです。笑

 

 

 

そして、その環境から抜け出し、

人間の自由を実現するために、

主人公のエマとその仲間たちが

立ち上がっていくストーリー

ってなわけですね。

 

 

絶望の時にすぐに諦めてしまうか?上手くいく方法を思考し続けられるか?

 

 

で、グレイスフィールドを抜け出す場面や、

その後に続くストーリーをみていたら、

間髪入れずに絶望的なシーンが訪れるのです。

 

 

それこそ、

 

鬼に追われて食われそうになったり、

蛇みたいな植物に食われそうになったり、

目の前で仲間が殺されそうになったり、

絶対に敵いっこない敵と対峙したり、

常に強大な敵に後を追われたり、、

 

主人公たちはもちろんのこと、

常に読者すらもハラハラとさせて

退屈できない状況が続いていくのです。

 

 

その際に、僕がすごく印象的だったのが、

主人公のエマや、その親友のノーマン、レイが、

”思考を常にやめなかった”ことです。

どれだけ絶望的な場面に陥っても、

今持っている知恵を元に、頭をフル回転させて、

 

「どこか、突破口はないか?」

 

と言うことを常に考えていたんですね。

 

 

こっちからしたら、

 

いやいや、これどう考えても助からないでしょ、、

絶望的と言うか、もう助かるわけないでしょ、、

 

って場面でも、思考をストップさせず、

とにかく考えまくって、

突破口を見出そうとしているんですよね。

 

 

すぐに、

「できない」「これは絶対無理」

と言って諦めるのではなく、

 

常に訪れる障壁を突破できる方法を考えつき、

ギリギリのところで難敵を倒したり、

難しい壁を突破したり、、

ってシーンを連続させていくのです。

 

 

 

僕はこれをみて、

「この考えってビジネスでもめちゃくちゃ大事だなー」

って思いました。

 

 

「できない」と言うのは、自分が決め付けてしまっているパターンがほとんどだった

 

 

僕は、2年以上ビジネスを実践していて、

古着転売、情報発信の両方で、

たくさんの壁にぶち当たってきました。

 

 

それこそ、古着転売だったら、

 

仕入れができないとか、

思うように売れないとか、

出品がしんどいとか、

リサーチが面倒だとか。

 

 

情報発信だったら、

 

ワードプレスの設置にてこずりまくるとか、

文章が中々かけないとか、

動画で思うように話ができないとか、

広告運用が思うようにいかないだとか、、。

 

 

そうやって、挑戦すればするほど、

必ず今の自分では突破できない壁が現れて、

その度に頭をよぎるのが、

 

「あーもう、自分にはもう無理かも、、」

「才能がないから、センスがないからダメなんだ」

 

ってことです。

 

 

そうやって、”諦める方向に”思考してしまうのです。

 

 

で、そうやって思考していくたびに、

どんどん自己否定してしまって、

どんどん自信がなくなってしまう。

 

 

そして、ビジネスが嫌いになって、

諦めかけてしまうのです。

 

 

でも、今の自分が思うのが、

「できない」って決め付けていたのは結局自分で、

 

それ以上、「どうやったらできるだろうか?」

ってことを思考していなかったんですよね。

 

 

ウダウダ悩むことに時間を使うんじゃなくって、

ちゃんと問題に対して本気で思考しまくって、

解決するためのアプローチをしていけば、

さっさと壁を突破できていなかったかもしれない。

 

 

それこそ、自分1人での力では無理だと感じたとしても、

ちゃんと思考し続けてさえいれば、

 

仕入れができないのなら、

プロにコンサルを頼んで、教えてもらえれば、

自分も上手くできるようになるかもしれない!

と言う考えに行き着くかもしれないし、

 

 

文章が思うように書けないのであれば、

本や教材に投資して学んでしまえば、

ウンと上達のスピードが早くなるかもしれない!

と言う考えにも行きつける。

 

 

事実、僕が今こうして、

ネットビジネスを継続させることができていて、

月収200万とかを突破しているのも、

 

「どうやったらできるだろうか?」

この思考を止めなかったからだと思います。

 

 

仕入れが中々できない、、

もう自分には無理だ、できない、、ではなく、

 

どうやったらできるだろうか?

ターゲットのことを理解できていないからか?

リサーチが足りないからか?

単純に練習不足だからか?

 

・・・と、考える。

 

 

そうやって、考えていくことで、

突破口を見出せるようになり、

少しずつでも、前に進んでいくことができるようになったのです。

 

 

不安で不安で仕方がない時こそ、目の前の問題からクリアにしていく

 

 

だけど、現実問題、

大きな目標を掲げるたびに、

それを追いかけるたびに、

 

「本当に達成できるのか?」と、

不安で不安で仕方がなくなる瞬間も出てくると思います。

 

 

この、約束のネバーランドでも、

主人公とその仲間たちが途中で、

 

「本当にできるのかな、、」

 

と、不安になるシーンがあるのですが、

そんな時に主人公のエマが言った、

 

「不安で不安で仕方がない時こそ、

目の前の問題からクリアにしていくんだ」

 

と言う言葉が非常に印象的でした。

 

 

 

 

 

ビジネスでもこれは同じで、

 

古着転売で月利30万!とか、

情報発信で月収100万!とか、

 

大きな目標を抱えて突っ走っている過程で、

「できる気がしない、、」

と感じてしまうことは多々あります。

 

 

でも、そんな時こそ、

目の前の小さな問題から、

一つずつ確実にクリアにしていくのです。

 

 

それこそ、仕入れが思うようにできていないのなら、

売上どうこうは一旦隅に置いておいて、

 

まずはリサーチに徹底して時間をかけて、

実際に仕入れに行って練習をしてみたり・・・

 

 

情報発信で文章が中々かけないのなら、

まず余計なことは考えずに、

 

文章の本質を学んだり、

事例を研究したり、練習したり、

と言うことに時間をかけたり。

 

 

とにかく、目の前の問題に集中していくのです。

 

 

逆に言えば、目の前の小さな問題が

クリアになっていない段階でいくら行動したとしても、

長期的で大きな目標は達成できません。

 

 

 

ビジネスでも、スポーツでもなんでもそうで、

大きな目標を掲げて、そこに向かって走っている時に、

不安になることがあれば、

 

の前の問題はクリアにできているのだろうか?

と言うことを確認するのが大事だなーと思いました。

 

 

「約束のネバーランド」は壁や絶望を感じている人に読んで欲しい。

 

 

とにかく、約束のネバーランドという漫画は、

絶望的なシーンが連続して訪れます。

 

ほんと、みていてハラハラが止まりません。笑

 

 

で、ビジネスにしろ、何にしろ、

何かに挑戦していたら、

 

上手く行かないことだったり、

道の険しさに途中で絶望してしまうこともあります。

 

 

実際に、僕も少なからず

今の状態に来るまでは、

「これ本当に上手くいくのかよ、、」と、

絶望しそうになる経験をしてきました。

 

 

だからこそ思うのですが、

壁や絶望を感じている人ほど、

この漫画を手にとって欲しいと思います。

 

 

読んでいる間に、

思考のアプローチの仕方が変わって、

何か突破口が見出せるかもしれません。

 

 

そうなれば嬉しいですね。

 

 

20巻完結なのでサクッと読めますし、

毎日の作業の息抜きにでもぜひ!

約束のネバーランド1巻

 

ではでは。

 

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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