【期間限定無料配布】「メルカリ古着転売で月10万円の副収入を稼ぐ教科書」はこちらから

古着転売で起業し2年で年収1000万を突破した元工場勤務男子のブログ

「転売=悪」という理論が成り立つなら、世の中のほとんどのサービスが成り立たなくなるんだけど・・・

いっせー
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、いっせーです。

 

 

僕は古着転売というビジネスをしているのですが、

「転売」という言葉はなぜか、

ネガティブワードとして用いられることが多いなーと思います。

 

 

というのも、数年前にあった、

人気アイドルのライブのチケットが

高額で転売されていたり、

 

最近で言うと、コロナの影響から

マスクを高額で転売する人が現れたり・・・

 

人の迷惑を省みず、

自分のことしか考えていない転売ヤーが

一定数存在している影響から、

 

「転売ヤーは全員クソだ」とか、

「転売=悪」みたいな、

ネガティブな印象をもたれるようになったのです。

 

 

確かに、上記であげたやり方は

他人に迷惑をかけているので

あまりよくないとは思います。

 

 

でも、だからといって、

転売することの全てを

悪いことだと言ってしまったら、

 

世の中にあるサービスが

ほとんど成り立たなくなってしまうような・・・

 

と思ったので、

今回はそれについて話していきますね。

 

 

転売は価値提供するためのただの「手段」。だから、良し悪しはその手段の使い方にある。

 

 

そもそも、転売っていうのは

ビジネスの中の一部の概念であり、

価値提供するための手段です。

 

 

だから、転売をすることで

誰かに迷惑をかけたのであれば、

それはよくないことだけど、

 

誰かを喜ばせることができるのであれば、

それって素晴らしいことなんですよね。

 

 

だから、転売自体が悪いわけではなくって、

転売をすることで、

誰かに迷惑をかけることがよくないのです。

 

 

 

確かに、コロナの影響を利用して

マスクを高額で転売する転売ヤーとか、

 

人気のゲームやおもちゃを

値段を吊り上げて転売するのは、

 

本当に欲しい人の手にできない状況を作ってしまうので、

あまりよくないことだとは思います。

 

 

だけど、転売をすることで、

お客さんの手に渡りやすい状況を作ったり、

価値を提供して誰かを喜ばせることができるのであれば、

それは積極的にやった方がいいと思ってます。

 

 

 

逆に、クリーンに見えるようなビジネスをやったとしても、

質の悪いサービスを提供してしまったら、

それはよくないことです。

 

 

例えば、カフェを開いたとして、

そこでまっずい料理とか飲み物を出してしまったら、

それはお客に迷惑をかけているので、「悪」ですよね。

 

 

要は、”使い方”の話であって、

刃物だって美味しい料理を作ることができれば、

人を殺すことに使うことだってできます。

 

 

だけど、包丁で人を殺した殺人犯をみた時に、

「包丁が悪い!」「包丁が悪だ!!」

という人はいないですよね?

 

 

だから、「転売=悪」

という理論が成り立ってしまうのは、

甚だおかしいことなんですよね。

 

 

転売=悪という理論が成り立つなら、世の中のサービスはほとんど「悪」になってしまう

 

 

それに、「転売=悪」

という理論が仮に成り立ってしまうということを考えると、

 

世の中にあるサービスって、

ほとんどが「悪」になってしまいます。

 

 

例えば、今や誰もが

当たり前のように使っているAmazonだって、

元々は本の転売から始まった企業です。

 

本を転売して、サイトで売っていたら、

それって便利じゃね?もっと広めよう!

となったことで、あれだけ大きくなったのです。

 

 

他にも、居酒屋で飲んでいるお酒だって、

メーカーなどから仕入れて販売して利益を出しているものなので、

僕らが居酒屋でお酒を飲むことで「転売」が成り立っています。

 

元々は100円とかで買えるレベルの価格だったお酒を、

僕らは喜んでお金を払って飲んでいるのです。

 

 

僕らが家賃を払って住んでいる物件だって、

誰かが不動産投資して、

それを転売して僕らから家賃をとって、

利益を上げているという立派な「転売」だと言えます。

 

 

今こうして書いている僕のブログも、

別のところで情報収集して勉強した内容を

こうして書いているので、

言ってしまえば「情報の転売」になりますね。

 

 

コンビニに並んでいるお菓子だって、

卸から安く仕入れたものを、

市場価格で販売して利益を出しているので、

立派な「転売」です。

 

 

他にも、薬局で買う薬も、お酒も、お菓子も、

古着屋で買う服も、

家電量販店で買うパソコンや洗濯機も・・・

 

全て「転売」されているものなので、

「転売=悪」という理論が成り立つのならば、

 

上記であげたサービス全ては、

「悪」ということになってしまいます。

 

 

だから、転売が悪いと思っている人は、

Amazonで商品を買うことも、

家電量販店で買い物することも、

服屋で服を買うことも、

 

全てできなくなってしまうのでは?

と、思ってしまいます。

 

 

転売が迷惑かけている?むしろ、価値提供してない?

 

 

でも、考えて欲しいのが、

Amazonや居酒屋などのサービスが

本やお酒などの商品を転売することで、

 

確かに値段は元値より上がっているかもしれないけど、

僕らに迷惑かかっているかな?ってことなんです。

 

 

「Amazonめ!転売しやがって!」

「ここの居酒屋はお酒を転売しているから詐欺師だ!!」

なんてことを言ってる人は見当たらないですよね。苦笑

 

 

むしろ、僕らが身近なサービスで

サクッと商品が手に入るようになっているので、

 

僕らの手間が省けて、

それ自体が価値になっていると思うんですよ。

 

 

だって、コンビニがなかったら、

卸売り市場に直接出向かないといけないし、

 

Amazonがなかったら、

本屋に直接出向く必要が出てきます。

 

 

でも、彼らが「転売」してくれていることによって、

僕らはその手間を省くことができているんですね。

 

 

だから、迷惑どころか、

世の中に転売という概念があることで、

僕ら消費者はどんどん便利になっている。

 

 

これって立派な価値提供だと思うんですよ。

 

 

僕は古着転売やってるけど、悪い要素がマジで見つからない、、

 

 

僕自身は冒頭でも言った通り、

「古着転売」というビジネスを実践しています。

 

 

で、この古着転売ビジネスも、

みんなが悪いと言っている「転売」ですが、

冷静に考えてみれば、悪い要素って見つからないんですよね。

 

 

例えば、僕ら古着転売ヤーは、

リサイクルショップに行って、

古着を安く大量に仕入れます。

 

 

この時、リサイクルショップ側は

大量に僕らが買っていくことで儲かるし、

売れ残っていた在庫が捌けるので得をする。

 

 

そして、洗濯やアイロンをして、

古着を綺麗な状態にし、

その後にメルカリに出品する。

 

 

そして、メルカリにいるお客さんは、

わざわざ自分が服屋やリサイクルショップなどにいかなくても、

 

家でスマホをぽちぽちと操作するだけで、

欲しかった古着を購入することができる。

 

 

で、購入したら、待ってるだけで、

数日後に配達員の方が、

家に綺麗な状態の服を届けてくれる。

 

 

その服を買ってくれたお客さんは、

欲しかった古着が綺麗な状態で手に入って喜んで、

販売者である自分に対して、

 

「めちゃくちゃ可愛いです!!

 綺麗な包装もありがとうございました!

 明日早速着ていきます^ ^」

 

という感謝のメッセージを送ってくれる。

 

 

古着を仕入れてメルカリで販売した

転売ヤーである自分も心が暖まる。

 

・・・これ、誰か損してますかね?

多分、誰も損してないです。

 

 

リサイクルショップも、販売者も、購入者も・・・

全員得をしています。

 

 

だから、古着転売だって、

世の中に価値を与えることのできる転売だと

僕は思っています。

 

 

もちろん、仕入れの際に、

他のお客さんが買おうとしていた服を横取りするとか、

 

状態の悪い古着を「状態はいいですよ」と嘘をついて、

包装も適当にして送るのはよくないです。

 

 

だけど、それって転売以前に、

人としての問題じゃないですか。

 

 

 

だから、別に、世の中に価値を与えるつもりで

転売をすればいいと思っているし、

古着転売はその手段として、打ってつけだと思っています。

 

 

まとめ

 

 

今回言いたかったのは、

要は転売自体はただの手段であって、

それをどう使うかが大事だよってことです。

 

 

転売を通じて価値提供すればそれはいいことだし、

誰かに迷惑をかけてしまったらそれはよくないことだ

というだけの話であって、

 

別に、「転売=悪」という理論は成り立たないです。

 

 

その理論が成り立つなら、

ほとんどのサービスはなくなってしまうし、

 

家だって自分で買う以外は住めなくなってしまうし、

僕らはもう自給自足で生きていくしかなくなりますね。。

 

 

だから、僕らは転売という概念があることで

たくさんの恩恵を受け取っているんだよということと、

 

転売もいい方向に利用していけば、

世の中に立派な価値を与えられるんだよ

ということが伝わってくれたら嬉しいです。

 

 

僕は、これからも価値のある古着や、

価値のある情報を「転売」して、

たくさんの人を喜ばせていこうと思います。

 

 

それでは!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください