「結婚、持ち家、車」は本当にステータスか?常識を疑う重要性と、可能性を広げてくれる物に優先的にお金を使った方がいいと言う話

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

僕は昔から父親に

「結婚して、家を建てて、いい車に乗る。それが男としての人生のステータスだ」

 

と言うことを耳にタコができるほど

聞かされてきました。

 

 

そして、周りを見渡していると、

「結婚・家・車」

これら3つを目的として働いている人が

ほとんどだなーってことを強く感じます。

 

 

僕も会社員をやっていた数年前までは、

自分もいずれは

結婚して、家を建てて、いい車を持つのかなー

とぼんやり考えていたのですが、

 

ビジネスを初めて価値観がガラリと変わった今では、

結婚・家・車を経験するのが常識って

冷静に考えたらめっちゃしんどくない?と思うんです。

 

 

だって、これらを全て経験するためには

最低でも5000万は必要であって、

5000万ってサラリーマンの生涯年収の

6分の1ですからね。笑

 

 

ステータスなのかなんなのか知らないけど、

これら3つを経験するのが常識だ

って言うのは流石に無理があるんじゃ、、と思ってしまうのです。

 

 

5000万を常識のために使うのって常識?結婚・家・車って本当にステータス?

 

 

まず、5000万って普通に考えたら大金です。

 

このお金を会社員として働いて作るためには、

毎月の給料の手取りが25万だと考えて、

その内10万円を毎月貯金すると考えても、

約40年ほどの時間が必要になってきます。

 

 

40年ですよ。40年。笑

そりゃあ、家・車を買って

これだけの年数分のローンを組んだら、

会社やめられなくなるんだから、

 

企業はいいように社員に

「結婚・家・車=ステータス」

と言う価値観を植え付けるわけです。

 

 

でも、考えるべきなのは、

結婚も家も車も本当にステータスになるのか?

と言うことです。

 

 

僕はぶっちゃけステータスにはならないと思うんですよね。

 

 

なぜかって、

結婚したからと言って、

家を建てたからと言って、

いい車に乗ったからと言って、

 

その人自身の何が変わるでもないじゃないですか。

 

 

これら全てを経験したからといって、

人生は終わるわけじゃないし、

経験した後もずっと続いていくわけです。

 

 

だったら、物に対して

自らのステータスを求めるんじゃなくて、

 

自分の経験値とか知識とか、

人間的魅力を磨いていった方が、

本質的なステータスを高めることができると思うのです。

 

 

だから僕は、毎日本を読んで知識を蓄えたり、

音声を聞いて思考を磨いたり、

魅力的な人と一緒にお酒を飲んだりしているし、

 

そうすることで、本質的なステータスを

高めていくことができると思っているのです。

 

 

それに、結婚・家・車がステータスだからといって、

無理して借金してまで全てを経験しようとするのは、

めちゃくちゃきついことだよなーって思います。

 

 

僕自身、数年前まで会社員だったのでわかるんですが、

職場の先輩のほとんどは、

車を買ったり家を建てた際に発生したローンのために、

永遠と残業を続けていたし、

 

休日も返上で仕事に出勤しては、

プライベートもクソもない状態で生きていました。

 

 

僕はそんな先輩の姿をみて、

いくら結婚と家と車がステータスだからといって、

無理して数千万も借金した状態を作って、

 

可能性が狭くなった人生を歩くのは、

マジで嫌だなって思ってしまいました。

 

 

 

もし5000万手元にあったら何をする?って考えたら世界広がらない?

 

 

で、仮にですけど、

結婚も家も車も全てを諦めてしまえば、

5000万って言うお金が浮くと考えることができます。

 

 

じゃあこの浮いた5000万で

自分がもっと心の底からやりたいことをすれば、

もっと人生が豊かになるんじゃないかな?と思うのです。

 

 

例えば、僕だったら、

読書が趣味なので、本や小説を買いまくって、

大きな書斎を作ってみたいなーって思うし、

 

未知な異世界を経験してみたいとから、

まだいったことのない国に旅行してみたいなーって思うし、

 

今やっているビジネスをもっと拡大させるために、

広告費にお金を突っ込みたいなーってことを思ったり・・・

 

とことん、”可能性を広げること”に対して

お金を使っていきたいなーって思うのです。

 

 

 

だけど、多くの人をみてたら、

世間の常識に引っ張られて、

 

無理やり結婚をしたり、

世間体を気にしていい車に乗ったり

でかい家を建てたりして、

 

わざわざ”可能性が狭まること”に対して、

お金を使ってしまっているなーって思ってしまいます。

 

 

それって素直にもったいないなーって思うし、

そもそもみんなやりたいことが、

「結婚・家・車」なはずがないと思うんですよね。

 

 

人それぞれやりたいことって違うわけで、

なんでこうも、みんな同じことをやるのかなー?

ってことを思ってしまいます。

 

 

だから、それらを無理してやるぐらいなら、

キッパリ常識を無視してしまって、

 

自分が心の底からやりたいことや、

可能性を拡張してくれる物に

お金を使った方がいいのでは?と思うのです。

 

 

「結婚・家・車」は手段であって、目的ではない

 

 

 

で、この考え方もすごく大事だと思っていて、

結婚することも家を建てることも車に乗ることも、

幸せになるための手段であって、

目的ではないと言うことです。

 

 

たまーに、「私は25歳までに結婚するつもり!」

とか言っている人がいますけど、

 

こう言ったことを聞くと、

結婚できるのなら誰でもいいのかよw

って思ってしまうんですよね。。

 

いや、それ手段と目的履き違えてるやん

って。苦笑

 

 

別に、結婚するな!とか、

家を建てるのはばかだ!

とかってことを言っているわけではなくって、

 

心の底からそれをしたいのであれば

すればいいと思うんです。

 

 

だけど、大抵の人を見ていると、

世間体や常識を気にして、

無理にやっちゃってる場合が多いよなー

って思ってしまうんです。

 

 

僕も、車はそこそこいいやつ

(とは言っても軽の旧車ですが・・・)

に乗ってますけど、

 

それはただ単に古い車が好きだから

乗っているだけであって、

いい車に乗ること自体を目的にしてるわけではないんですよね。

 

 

もちろん、僕も男なので、

もっとデカくてかっこいい四駆に乗りたいなー

とかってことを思ったりはするんですけど、

 

人生の選択肢を狭くしてまで

やりたいことではないので、

余剰資金でしかそう言った物には

お金を使わないだろうなーって思ってます。

 

 

 

可能性を狭めるものではなく、広げてくれる物に対して優先的にお金を使っていこう

 

 

今回の記事で何が言いたかったって、

可能性を狭めるものではなく、

可能性を広げてくれるものに対して

お金を使っていこうぜと言うことです。

 

 

なんでかって、

35年ローンを組んで家を建てたりすることを

優先的にやってしまうと、

 

それ以降の何十年と言う

人生のかけがえのない時間を、

 

ローンを返すためにせっせと働くことに対して

使わざるを得なくなってしまうからです。

 

 

つまり、選択肢がもっぱら狭くなってしまうんですよね。

 

 

だから、もったいないと思うのです。

 

 

 

そうじゃなくって、

選択肢を広げてくれる物に対して

優先的にお金を投資していくと、

 

そのさきの何十年と続く人生の時間を

非常に豊かなものに変えていけるからです。

 

 

例えば僕は、

これまでにビジネスを学ぶための

教材やコンサルティング、本などに

300万以上のお金を突っ込んできました。

 

 

そのおかげで、自分自身で

お金を生み出せるスキルが身について、

 

 

おかげで今は毎月100万ほどの利益を

稼ぎ続けることができているし、

 

これから300万、500万と

収入を増やしていきつつ、

人生の可能性をどんどん拡張していくことも

 

自分の頑張り次第ですが、

いくらでも可能な状況を作ることができています。

 

 

で、そうやって収入を増やしていけば、

どんどん可能性は広がると思っています。

 

 

なぜなら、お金があれば、

色んな国に旅行に行けるし、

レベルの高いサービスを受けることができるし、

いい車に乗ることだってできるし、

世界中の美味しい料理を食べ尽くすことができる・・・

 

 

僕は将来的に自分の選択肢が広い状況を作りたかったので、

21歳と言う早い段階からビジネスを勉強して、

お金を稼ぐ努力をしてきました。

 

 

結婚とか家を建てるのも立派なことだとは思ったけど、

ぶっちゃけてしまえば、それ以上に、

50歳とか60歳になってローン地獄になるのは

絶対に嫌だったのです。

 

 

だから、早い段階で経済的に豊かになっておいて、

人生を出来るだけ長く、

悠々自適に暮らしていきたいなーと思ったのです。

 

 

で、その先で、

本気で結婚したい人に出会えたら

結婚しようと思っているし、

 

本気でこの車だけは絶対乗りたい!

と思った車に出会えたら、

その車を買おうと思っているし、

 

家を建てたいなーって感じたら、

家を立てようと思っています。

 

 

だけど、経済的に余裕がない段階で、

これらのことをやってしまうと、

どうしたって選択肢は狭くなってしまうから、

優先順位を後にしているだけです。

 

 

もちろん、お金がなくっても借金をしてまでも、

家が欲しいんだ、いい車に乗りたいんだ、

と言う人がいるなら、それは素敵なことだし、

そこにとやかく言うつもりはないです。

 

 

だけど、実際問題、きついよな、、

と感じてしまうのであれば、

先に可能性を広げる方にお金を投資した方がいいと思ってます。

 

 

 

長くなってきたのでまとめますが、

 

・本質的なステータスは何か?を考えるべし

・結婚・家・車は手段であり目的ではない

・可能性を狭めるものではなく、広げるものに優先的に投資していこう

 

と言うことでした。

 

 

何か感想があれば気軽に送ってくださいね^ ^

 

 

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僕は21歳の時にネットを使って起業し、

2年の実践で年収1000万を

達成することができました。

 

ですが、元々才能があったわけではありません。

 

学生時代はコミュ障でインキャだったし、

入っていたサッカー部では万年補欠。

 

最終学歴も偏差値40の高卒で、

同じ資格試験に6回連続で落ちた経験もありました。

 

就職した工場では

毎日3時間のサービス残業をこなして、

上司からはパワハラを受ける毎日でした。

 

僕は文字通り、学歴も才能も資金もゼロの、

ただの負け組会社員だったのです。

 

 

そんな僕でも、

ネットビジネスに出会うことによって、

たった2年の実践で年収1000万を達成し、

人生を大きく変える事が出来ました。

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識をもとに、

正しい方向に努力が出来れば、

自分の思い通りに動かせる人生を

実現できると思っています。

 

 

今の日本では、

行きたくもない会社に出勤し、

やりたくもない仕事で疲弊している人が多いです。

 

僕は、人生一度きりなんだから、

嫌々行きたくもない会社に出勤するよりも、

自分の思い通りに生きた方がいいと思っています。

 

ですが、そうは言われても、

具体的にどう行動していけばいいのか?

という事がわからないはずです。

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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