イノベーションを起こすこと=起業ではない。目の前の人の悩みを解決するだけで立派な起業になる

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

起業に対して間違った認識を持っている人は

結構多いなって思います。

 

 

というのも、起業という言葉を見たときに、

派手なことを連想してしまう人が多いのです。

 

 

この業界ではどうしても

ホリエモンや前田裕二などといった、

キラキラした起業家が目立ってしまうので、

 

「俺も起業して世の中にイノベーションを起こすんだ!」

と、そういった人に憧れて起業を志す人が多いんですね。

 

 

 

だけど、僕がそういった人に言いたいのは、

起業=イノベーションでは必ずしもないよ

ということ。

 

 

それよりも大事な本質があるよ

ということを今回の記事では話していこうと思います。

 

 

ビジネスの本質とは何か?それがわかれば起業でやるべきことがわかる

 

 

起業の定義は何か?

ってことの答えを知るには、

起業の本質を考える必要があります。

 

 

まず、起業の本質は「価値提供」です。

 

お客さんに価値を提供して、

喜んでもらった対価として、

お金を受け取ることができるのです。

 

 

例えば、世界的に有名なアップルだって、

アイフォンやMacBookといった商品を通して、

人々を幸せにしているからこそ、

 

対価としてお金をもらうことができて、

その価値の総量がでかいからこそ、

あれだけ大きな企業に成長しているのです。

 

 

アップルはイノベーティブなイメージがあるし、

大きなことをやっている感じがするけど、

 

本質を見れば、

「価値提供して、対価として報酬を受け取っている」

これをやっているだけなんですね。

 

 

アップルほど大きな企業じゃなくても、

近くの駄菓子屋でも、居酒屋でも、ラーメン屋でも、

 

やってることっていうのは、

”何か商品やサービスを通して、

お客さんを幸せにしている”

たったこれだけなんですね。

 

 

つまり、起業の定義は、

「世の中に価値提供すること」であり、

 

この本質が満たされていれば、

どんなに小さなことでも、

立派な「起業」だと言えることができるのです。

 

 

だから、イノベーションを起こさないといけないとか、

全くそんなことはないし、

 

むしろ経験の乏しいビジネス初心者が

いきなり大きなことをしようとしても、

絶対に上手くいかないからやめておいた方がいいです。

 

 

経験や知識の乏しい初心者がイノベーションを起こそうなんて思うのは無謀すぎること

 

 

だって、イノベーションを起こすってことは、

いまだ世の中に存在していない画期的なサービスを生み出す

ということになるから、

 

全く前例のない中で、

多大なる時間とお金を費やして、

ビジネスを地道に組み立てていく必要があるのです。

 

 

でも、それって失敗のリスクもあるし、

10年や20年という時間を費やしても、

サービスが誰にも求められていないものだったら、

費やした時間もお金も全ては無駄になってしまいます。

 

 

確かに、資金も人員もあらゆる資源が豊富な大企業なら

一台プロジェクトにコストをかけるのはできるかもしれないですが、

 

資金も経験も知識も乏しい初心者が

そこに人生をかけてしまうのは

全てをパーにしてしまう危険があるので、

やめた方がいいと思ってます。

 

 

そもそも、当たるかどうかわからないものに、

多大なる時間とお金をかけるのって、

ギャンブルと同じだし、

 

一度きりしかない人生でそんな博打をするのは、

何よりリスクがデカすぎる。

 

 

それよりも、すでに存在している成功例を真似たりして、

より確実に価値を届けられる方法を実践した方が、

お客さんを喜ばせることが確実にできるし、

結果として、自分自身も豊かになっていきます。

 

 

それに、経済的に豊かになりたいのであれば、

すでに成功しているビジネスを真似するだけで十分です。

 

 

目の前の人の悩みを解決するだけでも立派な起業になる

 

 

で、真似するとはいっても、

大企業がやっていることとか、

わざわざ大きなことを真似する必要はないです。

 

 

それよりも、まずは目の前にある

小さな問題や悩みを解決するために動くといいですね。

 

 

例えば、僕は古着転売という

古着をリサイクルショップから安く仕入れて

メルカリに相場価格で出品して利益を得るという形の

ビジネスをやっているのですが、

 

これって要は、メルカリ市場にいる

可愛い古着を欲しがっている人の代わりに、

自分が可愛い古着を時間と労力をかけて仕入れ、

 

それをメルカリ上で欲しがっている人に提供することで、

立派な価値を生み出しているのです。

 

 

確かに、やってることは地味だし、

アップルとかAmazonみたいな、

でかい企業に比べたらしょぼいかもしれないけど、

 

でも結局はお客さんのことを喜ばせているので、

これも立派な起業だということができます。

 

 

だから、小さなことでも、真似でもいいので、

まずは目の前にある小さな悩みから解決していきましょう。

 

 

相手を喜ばせることができれば、

お金を稼ぐことができるようになる

という本質さえ守れば、

 

やってることは小さくても、

全く問題ないのです。

 

 

イノベーションじゃなくてもいい。成功者の真似でも十分。どんなに小さなことでもいいから、誰か一人を幸せにしてあげることから始めよう

 

 

で、転売とかブログとかをやりながら

起業してますということをいっていると、

 

中には

「転売とかネットビジネスのことを起業とか言わないでほしい」

 

とかっていう本質ズレズレの意見を

いっている人が出てきたりしますが、

こんなのは無視しておいて全く問題ないです。

 

 

じゃあ、小さな個人がいきなり

でかいことをしようとして何ができるの?

って話なんですよね。

 

 

それよりも、転売でもブログでも

小さなことでいいから始めて、

目の前の小さな悩みを解決してあげることから始めればいいのです。

 

 

 

そもそも、大きく成功するためには、

何事も小さく始める必要があります。

 

 

なんでかって、

単純にいきなりでかいことはできないからです。

 

 

今や世界的な企業となっているAmazonだって、

最初は本の転売から始まっているし、

 

フェイスブックだって元々は、

ハーバード大学の中で使われていた

小さな出会い系アプリみたいなものだったのです。

 

 

それが、意外と使いやすいじゃん!てってことで、

まずアメリカに広がり、次第に世界全体に広まって、

今の形になっているのです。

 

 

他にもGoogleだって、

元々は論文を検索するために

使われていた機能なんですよね。

 

論文を探すのがいちいち面倒だったから、

それを効率化しよう!ってことで、

簡単なツールを作ったところ、

 

結果的に、今のような巨大な検索ツールに

変わっていったのです。

 

 

こんな感じで、AmazonやGoogle、Facebookなどの、

世界的な有名企業だって、

最初は小さなところから始まっているんです。

 

 

いきなり今の形になっているわけがないんですよね。

 

 

 

だからというわけじゃないですけど、

大きなことから始める必要は全くないし、

 

何よりそれはリスクが伴うことなので、

まずは小さなことからでもいいのです。

 

 

 

僕だって、今は月収100万とか

毎月稼げるようになってますけど、

 

最初は、クローゼットの中に眠っている服を

メルカリに出品してお金を稼いだところから始まったし、

 

その延長線上で古着の転売をして、

月収30万を稼げるようになり、

その過程を情報発信していくことで、

月収100万に到達することができました。

 

 

小さなことから始まったし、

全部言ってしまえば先人の真似事だけど、

それでも喜んでくれる人がいるので、

立派な起業だということができるのです。

 

 

 

だから、起業したいならまずは転売でもいいので、

小さなことから初めてみましょう。

 

 

そして、少しずつ大きくしていった先で、

でかいことにチャレンジしていけばいいのです。

 

 

 

まとめると、

 

・起業=イノベーションではない

・小さな悩みを解決するだけで立派な起業

・名だたる世界的な企業も最初は小さなことから始まった

・小さなことからだんだんと大きくしていこう

 

ということでした。

 

 

ちなみに、古着転売というビジネスは

小さく始める上で打ってつけのビジネスです。

 

 

こちらで内容が学べるので、

ぜひ1日ひとつ動画を聞くところから

初めてみてください。

古着転売のノウハウが学べる再生リスト

 

 

それでは!

 

 

 

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その経験から、

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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