ビジネスにおいて自己流をやるということはお客さんを無視した行為でもあるということ

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

今日は、自己流をやることは

お客さんを無視した行動でもあるよ

ってことを、

 

過去の自分への自戒という意味も込めて、

話していこうと思います。

 

 

今ビジネスをやっていて、

自己流に走ってしまっている人には

ぜひ聞いて欲しい内容です。

 

 

殴り書きで書いていくので、

敬語を省きますが、ご容赦ください。

 

 

 

で、早速結論から言ってしまうと、

自己流をかましている人は

意識が自分に向いてしまっているから。

 

 

自分のやり方に固執するあまり、

お客さんのことを考えることができていない。

 

 

 

まず、お金を稼ぐということの原理原則として、

価値提供しなきゃいけないよってことがある。

 

 

価値提供して、お客さんを喜ばせることができた結果、

お金をもらうことができるということ。

 

 

身の回りのサービスも全部そうで、

例えばパン屋だったら、

 

美味しいパンを焼いてお客さんに提供して、

そのパンを食べることでお客さんが幸せになるから

対価としてお金を支払っている。

 

 

アパレルとかもそうで、

お客さんが欲しい服を提供して、

それをお客さん自身が買って幸せな気分になることで

対価としてお金を払っている。

 

 

だから、お金を稼ぐためには、

相手のことをとことん考える必要が出てくるんだよね。

 

 

で、その上で自己流をやるということは

 

自己流をやる→自分の間違った考えのもと間違った方法を実践する→成功事例がわからないまま突っ走るので、遠回りする→お客の欲しがらないものを届けてしまう→お客に喜ばれない→価値提供できない

 

・・・という流れを辿ってしまうので、

お客さんを無視した行動になってしまう。

 

 

 

逆に、成功者の真似をするということは

 

真似する→成功者の良いところを盗む→いち早くお客が欲しがっているものを察知できる→早くお客の欲しいものを届けることができる→お客に喜ばれる→価値提供できる

 

という流れを辿ることになる。

 

 

だから、さっさと成功者の真似をしていれば、

お客さんの求めるものを提供できていたはずなのに、

 

自分のやり方に固執しまって、

お客さんの求めるものよりも、

自分が売りたいものばかりを優先してしまっていることで、

 

結果的にお客のことを無視してしまっている。

 

 

逆に、すでに結果を出している人のやり方は

結果が出ていると同時に

「お客に喜ばれるやり方である証拠」でもあるから、

 

プライドを捨ててそれを真似するということは

ちゃんとお客のことを考えられている証拠だということ。

 

 

 

だから、ここで言いたいのは、

意識を自分に向けるのではなく、

相手に向けろってこと。

 

 

意識が最初から相手に向いてさえいれば、

「自己流をやる」という選択肢は

ここでは出ないはずだから。

 

 

で、意識が自分に向いてしまっている人は

ビジネスでは中々上手くいかない。

 

それは、冒頭でも言ったように、

お金は価値提供の対価として得るものであって、

ビジネスはお客があってのものだから。

 

 

常に相手に意識を向けていないと、

当然だけど、価値提供することなんかできないんだよね。

 

 

僕が自己流に固執していた頃は、

 

「真似なんかしない!オリジナルをする!」

とか、

「まずは自分でできるか試してみる!」

とか、

「お金を払って学びたくないから自分でやる!」

ということばっか考えてた。

 

 

これって、全て意識が自分に向いてしまっている証拠なんだよね。

 

 

本人にとっては大事なことなのかもしれないけど、

お客にとって、僕がどんなやり方をするのか?なんてのは

「どうでも良いこと」なのだ。

 

 

 

これはすごく大事なことなんだけど、

お客は何かサービスを受けたり、商品を買ったりするときに

「この商品を買うことで自分は幸せになれるだろうか?」

ということしか考えてない。

 

 

だから、タピオカ飲む時も、

居酒屋に行ってお酒を飲む時も、

テーマパークに行ってアトラクションに乗る時も、

 

それらを経営している人のことなんか

全く考えていない。

 

 

これは、自分が何か消費体験をした時のことを

思い出してもわかることで、

 

僕はお酒が好きで、よく居酒屋に行くけど、

その際に居酒屋を経営している人が

どんな方法でお酒を売っているのか?

なんてことは考えない。

 

 

ビール飲みてえなー焼き鳥くいてえなー

ってことしか考えていない。笑

 

 

だから、自分がどんな方法でビジネスを実践するのか

なんてことはお客にとってはどうでも良いことなのだ。

 

 

 

古着転売でもそうで、

メルカリで服を買ってくれるお客さんは

 

「このアカウントを運営している人のやり方は鋭いな!」

とかってことは全く考えない。

 

 

 

なので、ビジネスをやる上で

意識が自分にばかり向いてしまっていると、

お客から全く相手にされなくなってしまうことになる。

 

 

つまり、自己流でビジネスを実践するっていうのは、

お客を無視しているということになる。

 

 

 

それが認識できたのであれば、

自分自身が早く稼いで成功するためにも

 

さっさと成功者のやり方を真似て、

”すでに一定数の人に価値が感じられているやり方”を

実践した方が良いと思っている。

 

 

一刻も早く稼ぎたいのであれば、

一刻も早く市場で待っているお客さんを

幸せにしないといけない。

 

 

その上で、自己流を選択することは

迷うし、回避できる失敗もわざわざ経験してしまうし、

とにかく回り道となってしまう。

 

 

 

だから、お客さんが喜んでくれている方法を

すでに実践している成功者のやり方を真似て、

それを実践していこう。

 

 

過去の経験から自戒を込めて。

 

 

 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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