背伸びの重要性。「自分にはまだ早い」が口癖の人は成長スピードが鈍くなる

いっせー
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、いっせーです。

 

 

今回は「背伸びの重要性」について

話していこうと思います。

 

 

僕はコンサル生や読者さんとお話しする時、

割と普通に高いレベルの物事を提案したりします。

 

 

例えば、以前もそういう事があって、

今古着転売で月収10万円を稼いでいて

なおかつ会社を辞めたがっているコンサル生に

 

「もう会社に辞めるってこと伝えたらいいんじゃないですか?」

ってことを言ったら、

 

「いやー流石にまだ早いかなーって思うんですよね。。」

ってことを返されたり。

 

 

ある程度古着転売で結果を出す事ができている人に

「情報発信もやりましょう!ブログ書くといいですよ!」

みたいなことを言ったら、

 

「いやー自分には流石にまだ情報発信は早いですよ。。」

ってことを返されたり。。

 

 

高いレベルのことを要求すると、

決まって「自分にはまだ早い」

と返されるんですよね。

 

 

だけど、「まだ早い」って自分で決めつけてしまうのって

すごくもったいないことだし、

 

それよりも、”背伸び”してでも進んでいった方が

成長スピードってグンと伸びていくんですよね。

 

 

だから、今回はみんなもっと”背伸び”していこうぜ

って提案をしていきたいと思います。

 

 

成長の本質とは?そこを考えれば背伸びが如何に重要かがわかる

 

 

なんで背伸びする事が大事なのか?っていうと、

これは成長の本質を考えてみるとわかりやすいです。

 

 

成長する時ってどんな時ですかね?

 

成長っていうのは、

できないことに挑戦して、

壁にぶつかって思い悩んで、

その壁を突破した時に、

成長ってできるもんだって思います。

 

 

だから要は、自分の基準値以上のことをやった時に、

成長が始まるんですよね。

 

 

それは僕の経験上でも言えることで、

例えば僕は今月収100万とか稼げていますけど、

それは最初っからそのぐらいの実力があったわけではなくって、

 

まだ月収30万とか50万とかのレベルの時から

月収100万稼ぐためにはどうしたらいいんだろう?

ってことを真剣に考えたからこそ到達できたんですよね。

 

 

つまり、実力が乏しかった時から、

思いっきり背伸びしまくってたんです。笑

 

 

僕はぶっちゃけ

早く稼ぎたかったし早く成功したかったので、

 

「自分にはまだ早いかな。。」

とかって考えはあんまり出なかったです。

 

いってしまえばガメつかったのかもしれませんね。笑

 

 

だけど、そうやって背伸びしていたからこそ、

早く、高いステージまでこれたのだと思ってます。

 

 

 

また、よく上のレベルの人と会うと、

基準値が上がるって言いますよね。

 

 

あれもまさに、背伸びして

自分の基準値以上の世界を知って、

基準値のアッパーが上がって上のレベルを知るからこそ、

 

「自分もそのレベルにいきたい!」

となって行動するからなんですよね。

 

 

僕も、以前に月収1000万を自動化している

憧れの経営者の方と20分だけ話す機会があったのですが、

その20分間話をするだけでも、

自分の基準値はグーンと上がった気がしました。

 

 

で、その時も僕は背伸びをすることで、

圧倒的格上の存在をお話しする機会を設ける事ができたんです。

 

 

教材を買ったらその中で購入者用のメルマガが流れてくるので、

送られるメルマガに毎日返信しまくってたのです。

 

 

そしたら

「よかったらお話ししませんか?」

みたいな提案を受ける事ができたんですが、

 

僕なんかまだまだ月収100万程度のレベルだし

相手に比べたら圧倒的に格下の存在なんだけどなー、、

という気持ちも少し出たんですけど、

 

でもそれ以上に、

こんな格上の人と話せる機会って滅多にないし、

誘いを断る方が機会損失だと思ったので、

えいや!の気持ちで飛び込んだんですよね。

 

 

その結果、話す事ができたし、

話を直で聞く事でレベルの違いを肌で感じて、

 

もっとできることはたくさんあるなー

ってことを感じる事ができたんです。

 

 

こんな感じで、背伸びするからこそ

上のレベルを肌で感じる事ができるし、

成長スピードを早める事ができるのです。

 

 

だから、背伸びするのってすごく重要だなーと。

 

 

「初心者だからやらない」もすごく勿体無い。それを言ってたら一生できるようにはならない

 

 

また、「初心者だからやらない」

って言葉もよくあると思うんですけど、

これもすごく勿体無いと思うんですよね。

 

 

なぜなら、初心者でも下手くそでも、

今できないことはやらないと上手くならないからです。

 

 

考えて見て欲しいのは、

今できるようになっていることって、

なんでできるようになったの?ってこと。

 

 

なんで今問題なく自転車に乗れているのか?

なんで車を運転できているのか?

なんで古着の仕入れができるようになっているのか?

 

全て、できない時から、

背伸びして練習してきたからだよねって思うのです。

 

生まれた瞬間からできてたことなんて、

何一つなかったわけで。

 

 

自転車だって普通に考えたら

運転するのって難しいと思うんです。

 

 

二つの車輪だけで立ってバランスを取らないといけないし、

慣れてない時ってそりゃあ上手くこげないです。

 

バランス崩してこけてしまうし、

それで怪我することだってあります。

 

 

だけど、できなくても、

できるようになるにはどうしたらいいだろう?

と背伸びして考えて、練習していくことで、

できるようになっていったはずなんですよね。

 

 

で、それは自転車に限った話じゃなくて、

古着の仕入れもそうだし、文章もそうだし、

月収100万とか1000万稼ぐのだって同じです。

 

 

初心者でも下手くそでも、

背伸びして考えることで、

どんなことでも可能にさせる事ができるのです。

 

 

 

「本当にできるようになるのかなー?」

と不安になるのは悪いことではないです。

 

そりゃあ、やった事がないんだから、

自信がなくて当然です。笑

 

 

だけど、それと同時に

「練習してりゃそのうちできるようになるっしょ」

 

という気持ちを持って取り組んでいくことで、

どんなことでもできるようになる。

 

 

で、その気持ちが持てるようになれば、

どんどん背伸びをしていけるようになると思うのです。

 

 

ワンピースの主人公ルフィは初心者の頃から「海賊王に俺はなる!」が口癖だった

 

 

僕の好きな漫画で「ワンピース」というのがあるんですけど、

ワンピースの主人公のルフィなんて、

初心者の頃から背伸びしまくりですからね。笑

 

 

まだ全く実力がない時から、

「海賊王に俺はなる!」が口癖だったんです。

 

 

だけど、そうやって実力が乏しいうちからでも

背伸びをしてきたからこそ、

どんどん前に進もうって思うし、

もっと修行して強くならなきゃって気持ちになる。

 

 

で、上を目指しながら旅をする過程で

自分よりも圧倒的格上の敵に出会っていくし、

時には負けることもあります。

 

 

だけど、そこからまた這い上がって、

何度も挑んでいくからこそ、

 

格上の敵も倒せるようになって、

本当の実力が身につくんだろうなって感じます。

 

 

今、ワンピースが始まってから

20年ぐらいすでに経っていますが、

(物語の中では3年ぐらい)

 

今ルフィって確実に海賊王に近づいています。

2、3年で圧倒的な成長スピードです。

 

 

で、これはずっと背伸びをしてきたからなんだろうなって思えます。

 

 

 

逆に、最初から

「俺は今いる島でまずは一番を目指す!」

「で、ここで一番になった後に海賊王になることも考えてみる!」

とか言ってたら、

 

その島の中では強くなるのかもしれないけど、

微々たる成長しか得られないだろうし、

海賊王になんて何十年かかることか。笑

 

 

まあ、これはあくまでアニメの事例ですけど、

でも、僕らが成長する上でも本質的な部分でもあると思うんです。

 

 

背伸びは成長スピードをあげるための起爆剤。早く成功したいのならどんどんん背伸びしよう

 

 

ルフィだけじゃなくっても、

色んな漫画とか見てたら、

成長スピードの速いキャラって背伸びしまくってるのがわかります。

 

 

で、それは現実世界でも同じで、

成長スピードが速い人とか、

あっという間に成功を掴んでしまう人とかって

漏れなく背伸びをしています。

 

(ちなみにこちらの記事でも似たようなこと書いてます→成功者は皆、細かいことは「走りながら」考える。だからこそ成長スピードが鬼早い。

 

 

だから、早く成功したいのであれば、

「自分にはまだ早いかな、、」

という気持ちを押し殺して、

 

思い切って背伸びしてみればいいと思うのです。

 

 

それこそ例えば、

 

古着転売で月収5万ぐらいの実力でも、

月収30万稼ぐためにはどうすればいいか?

ってことを本気で考えてみてもいいし、

 

すでに30万稼げている人であれば、

情報発信で月収100万稼ぐにはどうすればいいか?

みたいなことを考えてもいい。

 

 

今まで自己投資した事がないのであれば、

書店に行ってみて本を一冊買ってみればいいし、

 

今まで数千円とか数万円の情報にしか投資した事がない人は

思い切って数十万の教材を買ってみるのもいい。

 

 

そうやって背伸びしていけば、

基準値がグーーンと上がっていくし、

 

背伸びした目標でも

真剣に考えて戦略を立ててみれば、

え?意外とできるんじゃね?ってことに気づけたりします。

 

 

背伸びをする事で、

ステージをひょいっと飛び超える事ができるんですよね。

 

 

スーパーマリオで言うなら、

ステージ2から一気に4に飛び越える感覚ですね。

 

ステージ3とかで燻っている人を横目に

サクサクっとステージを上げていく事ができるので、

圧倒的な速さで成長していけるのです。

 

 

だからとにかく、

成長スピードを早めたいのであれば、

まだ早い、、とかって思うんじゃなくって、

思い切って背伸びしてみましょうってことです。

 

 

別に、一気に背伸びしなくてもいいし、

どうしてもビビってしまうのだったら

ちょっとずつの背伸びでもいいと思います。

 

 

ちょっとずつでも背伸びすることを癖づければ、

少しずつ成長していけるし、

全く背伸びしない人よりは確実に前には進んでいけますからね。

 

 

なのでぜひ、「背伸び」を意識してみてください。

 

 

 

ちなみに僕もタイムリーで今、

背伸びをしまくってます。笑

 

 

それこそ、月収300万を

自動化するにはどうすればいいか?とか、

広告費に100万とか突っ込んだらどうなるかな?とか、

外注を5人ぐらいに増やせないかな?とか・・・

 

背伸びのオンパレードですね。笑

 

 

で、背伸びをしていると、

うわーこれちょっとハードル高いなー。。

ってことにぶつかったりもするのですが、

 

ハードルを感じた時こそ成長のチャンス

という風に僕は考えているので、

本気で向き合うようにしています。

 

 

とにかく、背伸びしていきましょう。

背伸びは悪いことではないし、

むしろビジネスで結果を出す上では必須なことです。

 

 

僕もまだまだ背伸びしていこうと思います。

 

 

ではでは!

 

 

3万文字綴った大容量の古着転売教材が無料で手に入ります

 


僕は22才で月収100万に到達することができました。

 

才能があったわけでも、

環境に恵まれていたわけでもありません。

 

元々は工場でこき使われるサラリーマンだったし、

パワハラ上司にイジメを受けたり、

サービス残業に消耗し続ける毎日を送っていました。

 

そんな僕でも「古着転売」というビジネスに出会って

少しの間だけ気合いを入れて実践した所、

たったの半年で人生を大逆転させることができました。

 

古着転売を学ぶことで短期間で

経済的自由が達成できるほどの収入が手に入り

余裕が生まれることによって、

その後は情報発信やコンテンツ販売などの

様々なビジネスにも挑戦して収益をあげることもできました。

 

その経験から、

今どんなに恵まれない環境にいたとしても、

正しく勉強し、実践さえ継続出来れば、

短期間で経済的な自由を得る事ができると確信しているし、

 

同じように経済的に力を持つ個人が

一人でも多く増えたら、

自由に人生を設計出来る人が増えて、

世界はもっと良くなると確信しています。

 

 

そして、経済的に力を得るための

第1歩を踏み出す上で、

手助けができるような古着転売の教材を作成させて頂きました。

 

この教材は普段僕が、

Amazonにて有料で販売している電子書籍になりますが、

期間限定で今なら無料で読んで頂くことが可能です。

 

約32000文字執筆したので

かなりの容量となっておりますが、

 

読者の方からはわかりやすいと

言った声もいただいておりますし、

 

難しい言葉も一切使っていませんので、

簡単に理解していただけるかと思います。

 

20分程度でサクッと読むことが出来ますので、

こちらから受け取ってください

 

大容量の古着転売教材「経済的自由への道しるべ」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、

教材はすぐに受け取れます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

僕は、学生時代はコミュ障、部活では万年補欠、会社では上司のイジメの対象だった。だけど、ネットビジネスでは月収100万を突破できた
月収200万になったので、ビジネスの軌跡と情報発信の理念について語ってみる
年収1億の起業家に誘われてシリコンバレー起業家主催のセミナーに参加したら、月収100万が底辺だった現実を突きつけられた衝撃
僕の当たり前は大好きな古着を着てカフェでMacBookを叩くこと。スーツやオフィスなんて堅っ苦しくてやってらんない
情報発信ビジネスで月収100万を稼ぐにっしさん、月収50万を稼ぐかつきんさんと岡山で飲んできた
コンサル生の部屋に泊まり込みで作業会してきた&作業会中に28万の報酬が発生した話
田舎住みの工場勤務男子がスマホ1台で起業したら、月収100万を超えていた話。
平日の温泉旅行中に、7万円の収益が生まれた話。2日間自由な時間を過ごして思うこと。
起業家仲間とノリで2泊3日のタイ旅行に行ってきて感じた、イメージに囚われることによっていうしなっているものの大きさ
古着転売で赤字を出しまくってた僕が、26万利益を稼いで脱サラするまでの物語
岡山県の古着卸「リストレージ」に行ってきた。古着転売は地方で取り組む方が有利かも??

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください