スターバックスカードから学ぶ、お客さんのハードルを下げる事の重要性

いっせー
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、いっせーです。

 

 

今日は、商売をする上で

すごい大事なことを書いていきます。

 

 

 

僕はいつも、スタバに行って作業をします。

 

で、毎度大好きなカフェラテを注文するのですが、

その度に財布から小銭を出したりお札を出したり、

お札を渡せば小銭を受け取らないといけなかったり、、、

 

と、中々手間かかるな〜

と思っていたんですね。

 

なので、「スターバックスカード」を

作ってみようかなと思い、

 

ネットでサクッと注文を済ませて、

1万円分の金額が入ったスタバカードを作ったんです。

 

ちなみに、スターバックスカードはこんな奴ですね↓

 

 

でまあ、これが本当に楽で楽で、、

 

毎回スタバに行って注文するときのハードルが

がくっと下がったんですよね。

 

「カフェラテください〜」

と言って、カードを渡すだけでサクッと会計が終わる。

 

小銭でぴったりに払えるかどうかを

いちいち計算する手間や、

お札を渡して大量の小銭を受け取って、

それを財布に入れる作業も解消される。

 

なので、

スタバに行く行為そのもののハードルが下がるんですよね。

 

例えば、他の個人経営のカフェなんかだと、

キャッシュレス対応していないところも多いから、

会計の際の手間って中々かかるわけなんですよ。

 

そうなると、

 

あそこのカフェはキャッシュレス対応してないからな〜、、

やっぱスタバ行くか。

 

って僕はなっちゃうんですよね。

 

さらに、カードを渡すだけで会計がサクッと終わるから、

車で少し出かける時もドライブスルーして

スタバでコーヒーを買ったりだとか、

そんな際にも利用するようになるんです。

 

 

カードで支払ってるから、

現金みたいに「使ってる感」もないので、

購買頻度も上がるんですよね。

(これはちょっと気をつけないといけない部分ですがw)

 

事実、スタバカードで支払いを終えた後に

残高の印字されたレシートが渡されるんですが、

え、俺もうこんなに使ったの?

 

って思う事が多々あるんです。笑

 

 

要はこれって、

会計のハードルを少し下げてあげるだけでも、

お客さんの財布がどんどん緩むってことになるし、

他のお店との差別化にもなるよって事ですね。

 

 

短期間でカードの残高が減りまくった事に気づいた時に、

僕はこの事実にハッとさせられました。

 

 

このように、商売をする上で

「お客さんをとことん楽させてあげる」

 

という発想は物凄く大事なことで、

その上でこのスタバカードは

きちんと役割を果たしているなあ

と思いますね。

 

しかも、持ってるだけで、

スタバの常連のような雰囲気が出せて

優越感にも浸ることが出来ます。

 

いやースタバから学べることは

本当に多いです、、

 

 

 

ちなみに、僕らが商売をする上でも、

”お客さんを楽させて上げる”という発想は常に持っておくべきです。

 

これがどれだけできるかでも

商売って売上が大きく変わってきます。

 

 

メルカリの古着転売にもこれは応用できて、

 

例えば、

ネットで服を買うお客さんって、

着用感をすごく気にするんですよね。

 

その中で転売ヤーっぽいアカウントは、

着丈や身幅などの実寸を書くだけ書いて、

「手元の服と比較してちょうだいね」

って状態がほとんどなんです。

 

でも、そんな面倒なことはお客さんは

したくないわけなんですよ。

 

そこで、

自分が着た感じの着用感とか書いてあげたら

周囲のアカウントとの差別化になるんじゃないかなあ?

と思ったりだとか。

 

あるいは、着画を載せてあげたら、

お客さんにとっては大きいですよね。

 

他には、

説明文を書くときでも、

行間がなくて詰め詰めで書いてる人とか

いるわけですよね。

 

これって自分が文章を読む時のことを

想像して欲しいんですけど、

 

ぎっしり詰めっている文章を読むのって、

なんかハードル高くないですかね?

 

だから、1文書き終えたら

行間を3〜5行空けてやるとか。

 

そんな小さなことでも、

十分に差別化になるんです。

 

 

・・・と、言ったように、

様々な事例を用いて解説してみました。

 

 

この、

「お客さんを楽させてあげる」

という発想を持って、

 

その上で自分のビジネスにはどう活かせるのか?

とうことを常日頃から考えておくと、

思考力は劇的に上がりますよ。

 

 

僕はサービスを受ける時とかは、

常にこんなことを考えるようにしています。

 

一見、何気ない日常の中からでも、

盗めるポイントはたくさんあるので、

常にアンテナを貼って行動するように

心がけてみてくださいね!

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

追伸

 

 

思考力を鍛えれば日常を生活しているだけで

様々な場面から学びを得ることができます。

 

その上で僕のメルマガでは

思考力の鍛えられるコンテンツをたくさん流しているので

ぜひ登録して学んでみてくださいね。

 

いっせーのメルマガに登録する

 

 

追伸2

 

 

スタバのカップのパッケージがクリスマス仕様になってました。

 

これを見て、そろそろクリスマスか〜と思ったのと同時に、

1年という時間の早さに少し驚いています。。

 

ぼーっとしてたらまじで何の変化も無いまま時間が過ぎてしまうので、

しっかりと噛み締めて日々を過ごしたいところですね。

 

とは言え、まだあと2ヶ月も残ってるので、

極限まで自分を高めて、悔いのないように、

2019年を終えたいところです。

 

皆さんもぜひ精進していきましょう!

 

 

 

Amazonランキング第4位の電子書籍を無料で読むことができます

 

 

僕は21歳の時にネットを使って起業し、

2年の実践で年収1000万を

達成することができました。

 

ですが、元々才能があったわけではありません。

 

学生時代はコミュ障でインキャだったし、

入っていたサッカー部では万年補欠。

 

最終学歴も偏差値40の高卒で、

同じ資格試験に6回連続で落ちた経験もありました。

 

就職した工場では

毎日3時間のサービス残業をこなして、

上司からはパワハラを受ける毎日でした。

 

僕は文字通り、学歴も才能も資金もゼロの、

ただの負け組会社員だったのです。

 

 

そんな僕でも、

ネットビジネスに出会うことによって、

たった2年の実践で年収1000万を達成し、

人生を大きく変える事が出来ました。

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識をもとに、

正しい方向に努力が出来れば、

自分の思い通りに動かせる人生を

実現できると思っています。

 

 

今の日本では、

行きたくもない会社に出勤し、

やりたくもない仕事で疲弊している人が多いです。

 

僕は、人生一度きりなんだから、

嫌々行きたくもない会社に出勤するよりも、

自分の思い通りに生きた方がいいと思っています。

 

ですが、そうは言われても、

具体的にどう行動していけばいいのか?

という事がわからないはずです。

 

 

ですので、僕がゼロから起業して、

年収1000万を突破するまでの経緯を

具体的に記した電子書籍を書きました。

 

また先日、Amazonにて

その書籍を出版したのですが、

なんと起業家カテゴリーの部門で、

数多ある書籍の中から第4位に選ばれる事が出来ました。

 

その記念として、

普段1200円で販売しているところ、

期間限定で今なら無料公開をしています。

 

 

すでに読んで頂いた方から、

「内容が大変面白く、

あっという間に読む事が出来ました」

と言った感想も頂いています。

 

興味があればぜひ読んでみてください。

「経済的依存からの脱却」を無料で読んでみる

 

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いっせー
工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

起業家の友人と平日の昼間から北海道旅行に行って来て感じた、「選択の自由度」を高める重要性
月収200万になったので、ビジネスの軌跡と情報発信の理念について語ってみる
5泊で25万のホテルに泊まり込みで作業したら超捗った話。やる気はお金で外注できる。
有馬温泉に3泊4日の作業合宿に行ってきました。成功したいのなら我流は捨てるべきという話
城崎温泉に彼女と2人で旅行に行ってきました。自己中を極めることで、他人を満たすことができる人間になるという話
僕は、学生時代はコミュ障、部活では万年補欠、会社では上司のイジメの対象だった。だけど、ネットビジネスでは月収100万を突破できた
僕は「古着転売×コンテンツビジネス」で月収100万を突破した。ネットビジネスで”真の意味での自由”を手に入れるための黄金ルートについて
年収1億の起業家に誘われてシリコンバレー起業家主催のセミナーに参加したら、月収100万が底辺だった現実を突きつけられた衝撃
コンサル生の部屋に泊まり込みで作業会してきた&作業会中に28万の報酬が発生した話
古着転売で月利20万を稼いでいるメルマガ読者さんと、岡山で一番美味い焼き鳥屋で飲んできた。
田舎住みの工場勤務男子がスマホ1台で起業したら、月収100万を超えていた話。
平日の温泉旅行中に、7万円の収益が生まれた話。2日間自由な時間を過ごして思うこと。
古着転売初心者が聴き流すだけで0→1を突破できる再生リストを作りました
コンサル生に会いに沖縄まで行って古着を80着仕入れた話。沖縄は以外にも古着転売のブルーオーシャン地区だった。
死ぬほどつまらない工場のライン作業で消耗してたサラリーマン時代の話
古着転売で赤字を出しまくってた僕が、26万利益を稼いで脱サラするまでの物語
尾道旅行に行ってきた。地方ビジネスから学ぶ、弱者の戦略
「失敗の科学」から学ぶ、失敗に対して持つべき3つのマインドセット

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください