ストレスから来る蕁麻疹で身体がおかしくなっていたサラリーマン時代の話。

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収112万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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こんにちは、いっせーです。

 

 

今回は、

蕁麻疹で身体中がおかしくなっていた

サラリーマン時代のお話をしようと思います。

 

 

僕は、今となってはインターネットを使ったビジネスで

月収で言うと50〜70万ほどの金額を毎月稼げて、

好きなように毎日生活できるようになりましたが、

 

今からちょうど1年前までは、

ブラック企業でこき使われる会社員でした。

 

 

僕が務めていた会社は大きな工場で、三交替なんかもあり、

おまけに毎日2〜3時間ほどのサービス残業ありの

過酷な環境でした。

 

 

そこで3年間働いていた僕は、

ストレスが溜まりすぎて、

一度、身体を壊した経験があります。

 

 

この頃は心身ともに中々に辛かったし、悔しかった状況を過ごしていました。

今回はその辛かったエピソードを

物語形式でお伝えしていこうと思います。

 

 

 

僕の人生を狂わせたパワハラ上司との出会い

 

 

社会人3年目になった年、

僕の所属する部所に強烈なパワハラ上司がやってきた。

 

忘れもしない。

メガネをかけた調子こいた奴だった。

そのメガネ上司が職場にやって来た年から仕事は激務になった。

 

毎日3時間のサービス残業。

夜勤だろうがお構い無し。

ひどい時は夜9時から昼の12時まで働かされた。

そんな生活がほぼ毎日続いた。

 

仕事で軽くミスれば、

「おいおいそんなミスすんなよ〜。言っとくけどお前の代わりなんていくらでもいるんだよ?」

「何の仕事もできねーなー。マジで人件費の無駄だわーー。」

そんな嫌味を散々言われた。

 

そのくせ、仕事は一つも教えてくれない。

聞けば、「そんな事自分で考えろ」と言われて終わり。

 

普通に考えて終わるわけねーだろ

って量の書類関係の仕事も出された。

でも仕事を僕にふっかけた当の本人は、

書類作成は一つもしない。

 

マジふざけんなよって思った。

 

そしてキツイ仕事のほとんどは1番下っ端の僕に振られた。

日勤の週は朝4時に起き、5時半には出勤。

そこから夜の8時まで仕事と言う

毎日かなりのハードスケジュール。

もちろん、睡眠時間も満足に取ることができなかった。

 

毎日寝不足で、現場に出て仕事をしているときは、

立ったままでも余裕で寝てしまうほど

意識が朦朧としながら機械を動かしていた。

 

そんな中、僕は大きなミスをしてしまう。

夜勤での仕事中、機械を操作している最中に

眠りに落ちてしまい、現場設備を破損してしまった。

 

「やってしまった。。。」

僕は頭が真っ白になった。

工場の稼働は危うく一時ストップという

直接的に会社の損害に関わる寸前のミスを

やらかしてしまった。

 

その日は先輩全員を残して対策会議が行われた。

名目上は「対策会議」とされていたが、

実際の中身は、ミスをした僕を上司がただただ誹謗中傷を

繰り返すだけと言った、

何の生産性もない会議だった。

 

「安全にやる自覚あんのかよ!」

「マジで使えねー若手だなw」

 

よほど僕がしたミスを罵倒するのが楽しかったのだろう。

批判しながらも顔はニヤニヤしていた。

 

「うぜえ。。まじで殴りてえ、こいつ。。」

とは頭の中では思ったが、

実際には何もできなかった。

 

ミスが怒った原因は明らかに

激務で睡眠時間も思い通りに取れない状況から起こったものだったし、

メガネ上司からのパワハラも含まれていた。

 

だから、自分だけのせいにされる理不尽さは耐え難いものだった。

ただ、やってしまったのは自分だし、

何も言えなかった。

言えるはずがなかった。

 

悔しかった。

何もできない自分に腹がたった。

 

そのミスが頭から離れなくなり、

僕は仕事でミスを繰り返すようになった。

ミスするたびに、「ハア、、」「チッ」

と聞こえるようにため息や舌打ちをされた。

 

僕はだんだんとストレスで

眠れない身体になっていた。

不眠症を拗らせたのだ。

 

散々働きまくって疲れているはずなのに、

帰ってベッドに横たわれば

メガネ上司の顔や仕事でのミスが頭に浮かんで来て

全く眠りにつく事ができなくなっていた。

一睡もできず仕事に行ったこともよくあった。

 

そうなると、取れる疲れも取れなくなり

だんだんと様々な症状が身体を襲うようになっていった。

 

 

かなりのストレスで身体中から蕁麻疹が発生

 

 

僕は正直、何が楽しくていきているのか、

なんの目的で会社に言っているのかわからなかった。

ただただ、生活費を稼ぐために仕事をする。

なんの生産性もない、

僕自身が1番やりたくない生き方をしてしまっていた。

 

「俺はこんなつまらない、

ただただキツイだけの生活を定年まで続けなきゃいけないのかな?」

 

そんな疑問を常に感じていた。

仕事は正直、既に辞めたくなっていた。

 

でもやりたい事で生きていく自信はなかったし、

給料を安定してもらえる今の環境を捨てるのが怖くて

結局は動けずじまいの日々が続いていた。

 

当然、ストレスも半端じゃなく溜まっていく。

その上、幼少期からとにかく身体が弱かった僕は、

汚い環境で肉体労働を続けていたがために、

すぐに体調を崩した。

 

一番に現れた症状は蕁麻疹だった。

肌もすこぶる弱かったがために、

ストレスから来る原因不明の蕁麻疹に悩まされた。

 

どのくらい悩まされたかが分かる事例を出そうと思う。

 

ある日の話。

いつも通り激務の仕事が終わり、

家に帰宅してソファに座って放心状態に陥っていると

首と顔に痒みと違和感を感じた。

 

「おかしいな」と思い、鏡を恐る恐るのぞいてみると、

そこには今まで見たこともないような

真っ赤に腫れ上がった顔が写っていた。

「うわああ!なんだこれは!!」

 

僕は焦って、すぐに洗顔クリームを手に取り、顔を洗った。

だが、それは全くの逆効果。

蕁麻疹を刺激してしまい、痒みがさらに増すことになった。

 

どんどん腫れ上がる顔。赤くなる首。

僕は軽いパニック状態に陥った。

とにかく痒くて仕方がなかったために

氷水で顔をすぐさま冷やした。

 

「かゆい、かゆい、痒すぎる、、!」

それは耐え難いものだった。

でもまだまだこの痒みなんか序章にすぎなかった。

ここから僕にとって地獄のような日々が始まったのだ。

 

 

四六時中身体中が痒くて地獄だった

 

 

初めは顔と首だけだった症状も、

日が経つにつれ、腕、指、足、口など

いたることろに広がっていった。

 

「うわああ!おさまれ!おさまれ!」

そう叫んでも症状は変わらず。

蕁麻疹はいたずらに僕の身体を襲っていった。

 

1ヶ月も経つと、身体中が真っ赤に晴れ上がり、

見ているだけで痛々しい身体になってしまっていた。

歩いても、寝ていても、座っていても

どこかしらがとにかく痒い。

自分の体が自分のものじゃないように感じた。

 

おまけに職場は粉塵の飛び交う汚い環境。

熱い中、肉体労働をするので当然汗もかく。

さらに、工場の粉塵は汗と反応して熱を持つ。

すると、蕁麻疹はパワーを増し、

ヤイバの如く、僕の身体中を痛めつける。

 

まるで全身が霜焼けに覆われたかのような痒みに

仕事中はずっと耐えた。

仕事が終わって、家に帰り、

自分の身体を鏡で見てみると

いつもにまして腫れ上がっていた。

 

「痒い。。。」

「早く汚れ落とさないと。。。。」

すぐに体の汚れを落とすために

シャワーを浴びて、風呂に浸かる。

 

これで一安心。

と、思ったのは大きな間違いだった。

体の温度が上昇したことで蕁麻疹は逆に活発に。

またまた痒みを増した。

風呂から出ても体温が治るまで1〜2時間ほど

ずーーっと痒みが続いた。

 

「痒い、痒い。。。。。」

「いやだ。。こんなの俺の身体じゃない。。。。」

 

身体のどこを見ても赤く腫れ上がっていたために

当時は鏡をみるのが辛くてたまらなかった。

身体中に蕁麻疹ができているために

皮膚科でもらった塗り薬を体中に塗りたぐる毎日。

いつも全身が薬でベタベタでいやで仕方がなかった。

 

首から上も真っ赤に腫れ上がっていたがために、

荒れまくった顔で外を出歩くのが恥ずかしくてたまらなかった。

マスクでも覆いきれないほど荒れていた。

 

みんながこっちを見て笑っているような錯覚が起きて、

「もう見ないでくれ、頼むからこっち見ないでくれ」

と思いながら、いつも下を向いて歩いていた。

 

おまけに口の周りも真っ赤に腫れ上がっていたため、

ご飯を食べるだけでも一苦労。

食べ物を口に運ぶごとに口に激痛が走る。

満足に食べることができないがために、

ただでさえ細い体もどんどんやせ細っていった。

 

体重は52キロぐらいまで減った。

身長は174センチだから飢餓レベルまでやせ細っていた。

なんと言うか、骨が歩いてるみたいだったと思う。

 

なんでこんな辛い思いしなきゃいけねえんだよ。

やりたくもない仕事に、金も発生しない残業を

毎日一生懸命やってんのに。。。。

なのになんで。。。

 

そんなことを思っても、

容赦無く身体中を襲って来る蕁麻疹。

何をしていても、どこにいても、何を食べても、

痒みが体から離れない。

当時は文字通り、生き地獄だった。

 

 

男は丈夫じゃないとな!はっはっは!

 

 

毎日必死に痒みに耐えながら会社に行っていたために、

蕁麻疹もどんどんひどくなった。

顔中が真っ赤だったために、

流石のメガネ上司も気づいて、

 

「お前、その腫れどうした?」

ときかれ、蕁麻疹が止まらないんです。

と神妙な顔で答えると、

「男は丈夫じゃないとな!はっはっは!!」

で終わり。

 

「うぜえ。マジこいつ殴らせてくれ。頼むから殴らせてくれ。」

頭の中でそうは思っても、

口に出せるわけもなかった。

面では、小さな声で

「すみません、早く治します」

なぜか僕が謝っていた。

 

「クソっクソっ、、」

何もできない自分が情けなくてたまらなかった。

 

俺だって早く治したかった。

けど原因がわからない。

毎日薬は身体中に塗り手繰っている。

なのに治らない。

どうしていいかわからない。

だから治しようがなかったのです。

 

 

休んだら給料が出ない。会社に依存していた僕は休めなかった。

 

 

ここまでの身体になっても僕は休むことができなかった。

当然ながら、本当は休みたかった。

休みたくて仕方がなかった。

 

パワハラ上司の顔を見ただけでストレスがたまるし、

職場の環境の悪さのせいで蕁麻疹もどんどん活発になるし。

こんな惨めな顔で外も歩きたくなかったし。

ずっと家に引きこもっていたかった。

 

「これが社会ってやつ?これが普通?常識???」

「こんな事で仕事を辞めたいと思っている自分の考えが甘いのだろうか、、?」

色々悩んだ。

 

それに、辞められない1番の理由は

会社から受け取る給料がないと生活ができなかったがために

休むことができなかった。

認めたくはないが、当時の僕は会社に依存していたのだ。

 

おまけに、周囲の先輩は誰一人休まず、

文句も言わず働いていたがために、

1番下っ端の僕が

「休ませてください」

なんて言えるわけがなかった。

 

言えたとしても、

「体がきついのはみんな一緒」

「1番下っ端なんだから1番働け」

そう言われるのがオチだと言うのは

わかっていた。

だから言えなかった。

 

身体中の痒みを我慢しながら仕事に行き続けた僕に

さらなる悲劇が起こります。

 

その話は次回の記事でお話しします↓

無理して働き続けた結果、病気で倒れ入院。真の意味での安定について。

 

 

 

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僕は22才の頃から月収100万を稼いでいます。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもありません。

 

元々は工場でこき使われるサラリーマンだったし、

仕事の要領は悪く、パワハラ上司にイジメを受ける毎日を送っていました。

 

そんな僕でも、ネットビジネスに出会って、

少しの間だけ気合いを入れて実践した所、

たったの半年で人生を大逆転させることができました。

 

そのビジネスを学ぶ過程で

ネット上で商品を売る方法や

優秀な起業家の思考方法、

仕組みを作って自動収入を得る方法など

会社や学校では学べないようなことを知る事が出来ました。

 

その経験から、今どんなに恵まれない環境にいたとしても、

正しく勉強し、実践さえ継続出来れば、

短期間で経済的な自由を得る事ができると確信しています。

 

そして、同じような人が少しでも多く増えたら、

自分の思い通りの人生を歩める人が増えて、

一人一人の幸福度は上がっていき、

世界はもっと良くなると確信しています。

 

 

そういった理念から僕がどのようにビジネスに取り組み

如何にして、ゼロから経済的自立が果たせるほどの収入を得る事ができたのか、

その成功体験、方法を1つの教材にまとめました。

 

約25000文字執筆したのでかなりの容量となっておりますが、

読者の方からはわかりやすいと言った声もいただいておりますし、

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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