モチベーションの管理方法について語る

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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こんにちは、いっせーです。

 

今回は、

「モチベーションの管理方法について」

 

こんなテーマでお送りしていきます。

 

モチベーションを管理することができるということは、

意図的にモチベーションを上げたり下げたりできるということです。

これができるようになると、

自分という存在を思い通りに動かすことが可能になります。

 

僕がここまで継続してビジネスができている理由も、

他でもなく、モチベーションを管理できるようになったからなんですね。

 

 

完璧主義だとモチベは上げにくい

 

 

まず前提として、完璧主義の人ほどモチベは上げにくいです。

ていうのは、勉強や運動をするときなど、

無茶な計画を立ててしまいがちだからです。

 

何を隠そう僕もちょーーー完璧主義体質でして、

例えば、ネットビジネス初心者の時に、

ブログやで文章を書くときに

ついつい完璧な文章を書こうとしてしまい、

パソコンの前であーでもないこーでもないと言っては、

1日かけて結局かけずじまいなんて事がありました。

 

他には、今日は本を3冊読もう!

と無謀な計画を立てて、無駄にハードルをあげてしまい

えー本3冊も読まなきゃいけないのかー

だりーなー漫画読んでからにするかー

アニメ見てからにするかー

とどんどん先延ばしにして結局読まないまま終わる。

 

で、あーなんて俺はダメなやつなんだああああ

とのたうちまわるって事が日常茶飯事でした。

 

今でこそハードルを意図的に下げて

物事に取り組めるようになりましたが、

少し前までは、完璧主義と自己否定に苦しみまくりました。

 

完璧に仕上げなきゃいけないルールなんて存在しないのです。

本は全ページ読まなきゃいけない!とか、

ブログは完璧な文章を書かなきゃいけない!とか。

勝手に自分の中でルールを作ってしまうがち。

あくまでブログも本も手段で、

目的を見失っちゃあいかんですよ。

 

完璧主義の人は無謀な計画を立てて、自滅しがちです。

これだと潜在的に意識がハードルが高いと感じてしまって、

なかなか行動ができなくなってしまいます。

 

 

やる気はやらないと生まれない

 

 

で、これは以前に書いた記事でも共有したことですが、

前提として知っておいてほしいことで、

やる気はやり始めないと生まれません。

 

やる気ってものは外部からの刺激によって、

初めて生まれます。

ここでポイントなのが、ちょっとでもやるということ。

 

例えば、本を読むなら、

目次だけでもいいから本を読もうとか。

ランニングしたかったら、

とりあえずシューズを履いて外に出ようとか。

 

どちらも無理のない計画を立てることによって、

行動のハードルを最小限に抑えていますよね。

 

モチベーションが管理可能ということは

意図的に上げることもできれば、

下げることも可能ということです。

 

 

 

モチベーションは資産である

 

 

モチベーションは資産です。

なぜなら時間と密な関係にあるから。

 

例えば、モチベーションがある時は行動にハードルがかからないので、

時間を有効活用する事ができますが、

逆にない時は、ダラダラと過ごしてしまうので、

大切な時間を消費してしまいがちです。

 

モチベと時間に因果関係がある事がわかりますよね。

モチベが減ると、時間も同時に減ってしまうので、

恐怖に感じるべきなのです。

 

例えば、ダラダラとテレビを見ていると、

その時間は無思考でただただテレビを眺めてしまっているがために

モチベも時間も両方損してしまいます。

 

せっかくやる気が出ている時に、

テレビを見てしまってはモチベもなくなるし、

時間も損してしまいます。

 

時間もモチベーションも、

有限であるということを覚えておいてください。

 

 

即やる事でやる気をキープできる

 

 

これは前に話した時間分割の方法と同じことで、

1分でも2分でもあれば何かしらの事は出来るのです。

例えば、5分でも時間が残っていれば、

本を読む事は可能ですよね。

 

ちょっとでも時間があれば、即行動!

これを心がけて繰り返していくと、

だんだんと脳みそに耐性が出来てきます。

人間はなれた事はやりやすいから、

5分で慣れると、10分の時間があればかなりのことができるようになるんですね。

 

ただ、すぐに5分あれば何かやれ!と言っているわけではなくって、

まずは20分の時間を見つけたら何かをやるように

心がければ言い訳で、最初からハードルの高いことをやろうとしなくてもいいのです。

 

ゼロの状態からイチに踏み込むのがもっとも大変ですからね。

登山経験のない人に、いきなり

エベレスト登れ!と言ったって、

そりゃあ無理だよ。ってなるじゃないですか?

それと同じで、いきなり無茶な計画は立てなくて良いよ

ということで、要は、

徐々になれさせていこうぜってこと。

 

で、慣れるためにはやんなきゃいけない。

 

あと30分時間があって、

何もやらないではなく、

あと30分もあるからブログ書けるし、

5分あれば100文字書けるのです。

 

それに、文章ってのはただ長けりゃ良いわけでは無くって、

相手に伝えることが大事。

だから、長かろうが、短かろうが、

相手に伝われば良いのですよ。

 

 

ビルゲイツが言っていた、

「時間がない時こそ本領発揮の時」

という言葉がありますが本当にその通りで。

 

経験ある人も多いと思いますが、

学校や仕事に遅れそうになった時。

とにかく時間に間に合うように行動しますよね。

あれって自然と選択と集中が出来ていて、

「時間に間に合うための行動」以外は

捨てているんですよ。

時間に裁量がないがために、

自然と選択肢が絞られているのです。

 

短期集中が最も成果を生む、

顕著な例ですね。

 

 

モチベの管理は経営者の仕事の内のひとつである

 

 

モチベーションの管理というのは、

言い換えれば時間の管理ということなので、

立派な経営者の仕事のひとつ。

 

経営者としての仕事は三つあります。

ひとつは、売れる仕組みを整えること(マーケティングすること)。

二つ目は、給料を払うこと。

三つめは、管理すること。

 

だから、社員のモチベーションを上げる事も、

立派な仕事のひとつです。

 

それは僕みたいなフリーランスにも言える事で、

フリーランスというのは、

自分が社長であるとともに、社員でもあります。

で、フリーだと、時間に裁量がありすぎるがために、

ついつい「まだまだ時間がある」と

考えてしまって、余計なことをやりがちです。

自分という存在は、思ったようには中々動いてくれないもの。

 

だからこそ、自分を自由自在に動かせる人、

すなわち、管理できる人が強いのです。

だから、マインド面をしっかりと勉強して、

モチベと時間を同時に管理していくすべを身につけていくべきです。

 

 

完璧主義拗らせて中々行動出来てないなー

って方は騙されたと思って、実践してみてください。

思った以上に人生変わると思います。

 

それでは!

 

 

追伸

 

 

モチベーションを上げるために最適な記事も共有しておきますね。

悔しくてしょうがない経験から45万の自己投資をした話。

 
 
この記事は僕自身もたまに自分で読み返して
 
自分のモチベをあげてます。
 
 
 
是非感想もくださいな。
 
 
 
 

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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