「99%の会社はいらない」レビュー。幸福な人生を送る方法とは?

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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

先日、ホリエモンこと、堀江貴文さん著書の

「99%の会社はいらない」と言う本を

読んだのですが、とても面白かったので、レビュー記事を書きました。

 

 

この本は、

 

・勤めている会社に不満がある

・会社をやめたい

・今後給料が上がっていくか不安だ

・10年後も今の会社が存続しているかわからない

 

と言った悩みを持っている方にはぜひオススメしたい本です。

 

そして、これからの時代をどう生きれば幸せになれるのか?

と言ったことを深く理解出来することが出来ました。

それではレビューしていきます!

 

 

「99%の会社はいらない」を通じてホリエモンが伝えたかったこと。

 

 

堀江貴文さんがこの本を通じて伝えたかった事を要約すると、

 

他人の時間ではなく、自分の時間を好きに生きて、幸福な人生を送ろうぜ

 

って事です。

 

 

高度経済成長期が終わり、終身雇用制度が迷信となった今、

良い大学を卒業して、大企業に入って、結婚して家を建て、

老後は年金をもらいながらのんびり暮らす。

と言ったような人生のロールモデルは幻想となりました。

 

インターネットの出現により、企業と個人間の様々な障壁が解消された。

そして、ほとんどの仕事はこの先AIに代替されると言われている中、

会社にしがみつく行為はホリエモンは「バカだ」とバッサリ。

 

では具体的にどう言った生き方をすれば

人生の幸福度は上がっていくのでしょう?

 

 

「自分の時間」を生きることが幸せの指標になる

 

 

世の中は「忙しい、忙しい」と言う人で溢れていますが、

堀江さんはその「忙しい」と言う言葉にも2種類の人間がいると言っています。

 

ひとつは、自分の時間で忙しい人

そして、もうひとつが、他人の時間で忙しい人

 

前者が楽しい忙しさで、後者が不幸な忙しさ。

日本人の多くは、「他人の時間で忙しい人」で溢れているのです。

 

その元凶のひとつが「会社」と言う仕組み。

「会社」と言う組織に属することは「他人の時間」に縛られることでしかないのです。

 

やりたくもない仕事をさせられ、ただただ給料をもらうため、

生活するためだけに仕事をこなす。

 

それでは「楽しい忙しさ」を手に入れる事は難しいんですね。

 

 

僕もサラリーマン時代は「他人の時間」で忙しい、不幸な人間でした

 

 

僕自身も、18から21才までの3年間、行きたくもない会社に行き、

やりたくもない仕事をして、毎日を消耗していました。

 

毎日2〜3時間のサービス残業。

過酷な夜勤。

粉塵のまう、汚い労働環境。

 

終わるはずのない仕事量をつきつけられ、

出来て当たり前だと言わんばかりの上司の態度。

 

少しでもミスすると、

そんなんでミスされても困るんだよ

使えねえなあw

と揶揄されていました。

 

「毎日会社の為に、上司の為に、こんなにも働きまくってるのに、なんで満たされないんだよ」

 

と何度も腹立たしい気持ちになりましたし、

ストレスが溜まっていく一方で

いつまで経っても幸福度は上がりませんでした。

 

 

でも満たされない理由ってこの本を読むと明確で、

サラリーマン時代の僕は、他人の為の時間で忙しかったからなんですよね。

 

僕は、1日少なくても10時間、

多い日で15時間も会社の為に大切な時間を捧げてしまっていました。

 

自分の時間を全然生きる事が出来ていなかったのです。

こんな状態で人生の幸福度が上がるはずもなかったんですよね。

 

 

自分の好きな事を見つけ、追求し、発信すべし。

 

 

自分の好きな事をとことん追求して、

それをSNSなどで発信し、価値観の合う仲間を集めていくべきだと

堀江さんは言っています。

 

例えば、僕は古着が大好きでした。

将来は古着屋を経営したいと思うほどに、大好きでした。

その「好き」の力が1番活かされるであろうビジネスが古着転売でした。

これなら誰にも負けない

そう、思えたのです。

 

そして結果を出しながらこうしてブログを書いたり、

動画を作って発信を続けていくと

少しでも僕の価値観に共感してくれる仲間が集まって、

「自分の時間」を共有出来る仲間が周りに少しずつですが

集まって来ました。

 

「他人の時間」を無理して生きる事を辞め、

「自分の時間」を懸命に生きることによって、

人生の幸福度は格段に上がったのです。

 

たまに「いっせーさんの行動力はすごいですね!」と言われたりするんですが、

好きなことに挑戦したり、こうしてブログを書いて発信することは

特別でもなんでもなくって、誰でも、やろうと思えば出来ることなんですよね。

みんなやろうとしないから僕みたいな存在が目立つわけで。

やったもん勝ちのすげー良い時代です。

ほんと、やらなきゃ損でっせ!

 

 

最後に

 

 

堀江さんは、「これからの時代は如何に遊ぶかが大事だ」と言っています。

誰でも出来る仕事というものはいつかはAIやロボットに代替されてしまいます。

 

それをネガティブに捉えたところで未来は変わらないので、

それならいっそのこと、自分の好きな事をとことん追求し、

それを発信して、価値観の合う仲間を集めた方が

人生の幸福度は上がっていくんですね。

 

ただ、好きなことしようぜ!って言われても

すぐに行動するのは難しいと思います。

 

僕も会社を辞めたいと思い始めて、

実際に辞めると言う行動を取れるまでに

1年ぐらいかかりました。

 

辞める時も正直めちゃくちゃ怖かったです。

でも、それは当たり前の感情で

人間、変化をする事に対して恐怖心はつきものです。

 

堀江さんの本は過去の僕みたいなビビって行動出来ない奴の背中を

グイグイ押してくれますw

僕もこの本を読んだことによって世界をまたひとつ変える事が出来ました。

 

780円と言う安さでものすごい情報量です。

気になった方はぜひ読んでみてください。

 

 

それではまた!

 

 

3万文字綴った大容量の古着転売教材が無料で手に入ります

 


僕は22才で月収100万に到達することができました。

 

才能があったわけでも、

環境に恵まれていたわけでもありません。

 

元々は工場でこき使われるサラリーマンだったし、

パワハラ上司にイジメを受けたり、

サービス残業に消耗し続ける毎日を送っていました。

 

そんな僕でも「古着転売」というビジネスに出会って

少しの間だけ気合いを入れて実践した所、

たったの半年で人生を大逆転させることができました。

 

古着転売を学ぶことで短期間で

経済的自由が達成できるほどの収入が手に入り

余裕が生まれることによって、

その後は情報発信やコンテンツ販売などの

様々なビジネスにも挑戦して収益をあげることもできました。

 

その経験から、

今どんなに恵まれない環境にいたとしても、

正しく勉強し、実践さえ継続出来れば、

短期間で経済的な自由を得る事ができると確信しているし、

 

同じように経済的に力を持つ個人が

一人でも多く増えたら、

自由に人生を設計出来る人が増えて、

世界はもっと良くなると確信しています。

 

 

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この教材は普段僕が、

Amazonにて有料で販売している電子書籍になりますが、

期間限定で今なら無料で読んで頂くことが可能です。

 

約32000文字執筆したので

かなりの容量となっておりますが、

 

読者の方からはわかりやすいと

言った声もいただいておりますし、

 

難しい言葉も一切使っていませんので、

簡単に理解していただけるかと思います。

 

20分程度でサクッと読むことが出来ますので、

こちらから受け取ってください

 

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メールアドレスを入力すれば、

教材はすぐに受け取れます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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