元工業高校生の僕は18で人生を決めなきゃいけないのが、めちゃくちゃ苦痛でした。

いっせー
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工場勤務時代に副業からビジネスを始める。現在23才。 40年以上過酷な肉体労働が続く人生に嫌気がさし、ネットサーフィンをしていた所、ネットビジネスの存在を知る。 結果、実践して半年で経済的自立を達成し、起業して1年で最大月収210万を稼ぐまでに至る。 僕の経歴やダメダメな状態から起業して月収100万に到達するまでの道のりなど、下のリンクにまとめているので、興味のある方は是非読んでみてください。
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どうも、いっせーです。

 

 

僕は現在22歳で、古着転売であったり、

メディアを使った情報発信ビジネスを中心に、

週1の労働で月収50万を稼ぐことが出来てます。

 

今はネットで誰でもリスクなく、起業できる時代。

半端なく良い時代に生きてるなあと思います。

 

 

そんな僕ですが、別に元から才能があったわけではなくて、

特に勉強ができたわけでもないし、

スポーツがめちゃ得意だったわけでもなく、

平均的な、どこにでもいるような男子でした。

 

 

高校は工業高校に通ってました。

 

工業高校は普通科の高校と違って、

卒業したら進学をせず、就職をすると言う流れが基本です。

 

まあ中には進学する人もいるんですが、

工業高校は、学校と企業とのコネクションが強いのもあり、

18であんまり勉強はできなくてもやる気さえあれば

大手の企業に就職できちゃったりもするんですよね。

 

だからこそ、就職をする人が多いのです。

 

 

でも冷静に考えて、18でこの先の人生を決めろなんて

残酷すぎないですかね?

 

日本人の平均寿命は80歳ぐらいなんで、

あと60年以上もあるんですよ?

 

その60年の人生を18才のこれからを生きる人たちに、

今ここで決断しろなんて無理があると僕は思うんです。

 

それでも多数の大人たちは決断を迫ってくるんです。

良い会社に内定が決まれば一生安泰だねと言われ、

そうでもない会社に入ると、身内に揶揄され。

大人によって人生が左右されちゃう現象が僕は許せませんでした。

 

 

18でやりたいことなんか見つからなかったし、進学も就職もしたくなかった。

 

 

僕が工業高校に進学した理由は、

工業系の仕事に就きたいからという訳では全然なくって、

ただ、その高校でサッカーがしたいからと言う理由で入りました。

 

だから入ったその先のことはなんにも考えてなかったんですね。苦笑

サッカーできればいいやぐらいでした。

 

 

ただ、2年生ぐらいになると、進路のことについて考えなければなりません。

進路は基本的には就職か進学かの2択。

 

でも基本的に工業高校からの進学って難しいんです。

 

何故なら工業高校では専門科目を習わないといけないので、

国語や数学、英語などの普通科目は習う量が少ないんですよね。

 

勉強したところで追いつけるわけでもないし、

ほとんどの進学先はやはりFラン大学になります。

 

 

大学に入った瞬間から奨学金と言う名の借金を背負うことになるし、

4年間で特別なことを学べるかっていったらそうでもない。

 

それに、僕の家はあまり裕福でもなかったし、

姉が私大に行ってるって事もあって、

進学の選択肢はありませんでした。

(まあ、まず進学したくもなかったんですけどw)

 

となったらやはり進路は就職になるわけですよ。

就職先もたくさんの求人票から目ぼしいところを見つけていくんですが

魅力を感じる企業が全くありません。。

 

それに、ハナから工業関連に全く興味がなかったので

自分がどんなことをやりたくて、

どんな企業に入りたいのかって事も全然わかんないんですよね。

 

工場見学とかで仕事内容はざっくり把握することはできるんですけど、

職場の雰囲気であったり、人間関係ってのは入ってみないとわかんない。

ギャンブルと変わんないですよね。

 

実際僕が入った会社は見かけはクリーンでしたが、

中身はどす黒かったですw

 

 

実際はやりたいことはあったんですけどね。

古着が大好きだったので古着屋で働きたかったんです。

 

けど、やっぱり給料も低いし世間体も悪い。

本当にやりたいことがこれなのかってのも正直わからなかったんです。

 

失敗するのが怖かったし、

常識ガチガチの親父が許してくれるわけもありませんでした。

 

 

それに、周りも就職するみたいだし、

じゃあ俺も就職しとくか〜って感じで、

結局は親や先生に勧められた企業に就職してしまいました。

 

 

就職すると45年間の社畜人生が始まります

 

 

今の定年って確か65歳とかなんですよ

ってことは、18で就職すると47年間、組織で働くことになります。

 

しかも工場のライン作業って死ぬほどつまんないですよ。

8時間ずっとずっとずーーーっと同じ作業です。

 

これが47年間ですよ?

下手したら定年は伸びて、70才になる可能性が十分あります。

 

そうなると52年間。

いやーーありえんだろって話ww

70にもなって肉体労働出来ねーよ、って。

 

 

昇給すれば技術的な仕事ができたりもしますが、

昇給するにも時間がかかるし、

技術的な仕事ができる人もほんの一握りです。

 

 

しかも工場は3交替がほとんどだし、夜勤はちょー辛いです。

僕の前職では、60にもなって夜勤をしてる人がたくさんいました。

いや、よくやるよな、俺だったら無理だわw

って思ってました。

 

かと言って、楽して日勤の仕事しようとするとびっくりするほど給料低いし。

 

 

そこまで勉強しなくても就職出来ちゃう分、

やっぱり仕事内容は肉体労働。

 

給料の額を増やすには、

如何に残業するか、夜勤するかになっちゃうんですよね。

 

 

 

もし高校時代に戻れるなら、僕はビジネスをしたい。

 

 

僕は就職できるかめちゃくちゃ不安だったし、

就職してから上手く仕事をやっていけるのかも心配でした。

 

でもその不安って何故あるのかと言うと、

どうなるかわからない未来があるからなんですよね。

 

でも、もし高校生の頃の自分に20万稼げる力があったら?

僕はもう少し心の余裕が持てたでしょう。

だって別に就職しなくても自分の力で生きていけるのだから。

 

そこからは自由ですからね。

試しに就職してみて、社会ってものがどんなものかをみて見るのもよし。

そのまま独立して、自分で事業を立ち上げるもよし。

めちゃくちゃ選択肢増えますよね!

 

 

選択肢が増えると、本当の意味でやりたいこと、

行きたい会社、大学が見つかるんじゃないかと思います。

 

 

”就職できなかったら人生終わり”

 

みたいな風潮があるから、

みんな焦ってとりあえず就職できればいいや

みたいな考えでよくわからず自分の将来を決めてしまうんですよね。

 

別に自分で稼ぐ力があれば、

就職しようがしまいが関係ないじゃないですか?

だから無理に急いで人生を決めてしまうこともなくなると思います。

そんな意味でも僕は学生の頃からビジネスというものを

経験してみたかったです。

 

 

高校生でも古着転売やる時代。正直、羨ましいぜ。

 

 

最近は高校生の方からも古着転売始めました!

連絡が来ることがあります。

すごいですよね。

 

僕が高校生の頃は周りにビジネスやってるやつなんていなかったし、

古着を転売するって考えがまずありませんでした。

 

情報もなかったですし。

素直に羨ましいなあって思います。

 

 

今の時代、本当に年齢なんて関係ないですよね。

50才の人も、18才の人でも関係なくビジネスできちゃいます。

 

中でも転売ビジネスはわかりやすい。

アフィリエイトやブログはやや仕組みが複雑で難しいかもしれないですが、

転売はシンプルで、安く仕入れて高く売る。

ただ、それだけです。

 

小学生でもできると思います。

だから、ビジネスやったことのない高校生や大学生の方々でも

取り組みやすいのではないかなあと思います。

 

 

ただ、転売と言っても家電や古本と言った様々なジャンルがありますが、

僕は断然、古着転売をオススメします。

 

何故なら小資金で始めることができ、利益率が良い。

その上、即金性も高いからです。

 

それに、学生ってファッションに敏感な年頃じゃないですか?

だから、この記事でも書きましたが、

ファッション好きの人からしたら単純にやってて面白いと思うんですよね。

 

特に、古着を仕入れている時なんかは

バイヤーさん気分になれて楽しいですよ。

 

僕自身も古着が大好きなので、

楽しく稼げる古着転売は天職だなあとつくづく思います。

 

 

学生時代に親や先生たちから、

仕事=楽しくないもの

と言った価値観を植え付けられてきたかもしれませんが、

 

ちょっと視野を広く持てば

楽しく稼げる仕事なんていくらでもありますからね。

 

 

それに、工場での肉体労働は、代えが効きます。

そのうちロボットやAIに取って代わられます。

 

だからこそ、学生のうちから稼げる力をつけて、

選択肢は常に広く持っておき、

自分にしか出来ない仕事というものを見つけていくことが

大事なんじゃないかと僕は思います。

 

 

最後に

 

 

今回は僕が工業高校生時代に感じた不満であったりを書いてみました。

 

 

今、学生をしてる方でほとんどの方が将来に不安を持っていると思います。

僕もそうでした。

そんな方々に僕はビジネスをすることをお勧めします。

自分で稼ぐ力が身につけば自信にもなるし、選択肢も広がる。

 

特にこれからの時代、終身雇用は迷信で、

年金は払った額返ってきません。

大手企業に入ったからと言って、

一生安泰だという事もまず、あり得ません。

 

僕ら若い世代は特に、自分でどうにかしていく力が求められるのです。

ただ、不安になることはありません。

ビジネスと言ってもそこまで難しいものではないし、

たかが古着の転売で月収が30万超えたりもしますからね。

夢がありますよ〜。

 

この記事をきっかけにビジネスに

興味を持って頂ける学生さんが増えたら嬉しいです。

感想の方もお待ちしております!

 

 

それではまた。

 

 

 

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僕は21歳の時にネットを使って起業し、

2年の実践で年収1000万を

達成することができました。

 

ですが、元々才能があったわけではありません。

 

学生時代はコミュ障でインキャだったし、

入っていたサッカー部では万年補欠。

 

最終学歴も偏差値40の高卒で、

同じ資格試験に6回連続で落ちた経験もありました。

 

就職した工場では

毎日3時間のサービス残業をこなして、

上司からはパワハラを受ける毎日でした。

 

僕は文字通り、学歴も才能も資金もゼロの、

ただの負け組会社員だったのです。

 

 

そんな僕でも、

ネットビジネスに出会うことによって、

たった2年の実践で年収1000万を達成し、

人生を大きく変える事が出来ました。

 

そんな経験から、

誰だって正しい知識をもとに、

正しい方向に努力が出来れば、

自分の思い通りに動かせる人生を

実現できると思っています。

 

 

今の日本では、

行きたくもない会社に出勤し、

やりたくもない仕事で疲弊している人が多いです。

 

僕は、人生一度きりなんだから、

嫌々行きたくもない会社に出勤するよりも、

自分の思い通りに生きた方がいいと思っています。

 

ですが、そうは言われても、

具体的にどう行動していけばいいのか?

という事がわからないはずです。

 

 

ですので、僕がゼロから起業して、

年収1000万を突破するまでの経緯を

具体的に記した電子書籍を書きました。

 

また先日、Amazonにて

その書籍を出版したのですが、

なんと起業家カテゴリーの部門で、

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その記念として、

普段1200円で販売しているところ、

期間限定で今なら無料公開をしています。

 

 

すでに読んで頂いた方から、

「内容が大変面白く、

あっという間に読む事が出来ました」

と言った感想も頂いています。

 

興味があればぜひ読んでみてください。

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それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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